当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 6億8755万
- 2015年3月31日 -9.36%
- 6億2320万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境のなか、顧客企業とのパートナーシップの強化、グループ連携をさらに推進し、お客様のニーズに的確にお応えした営業を展開することで、既存サービスの拡大を図るとともに、新たなサービスの開発に向けた取り組みを推進してまいりました。2016/06/24 10:21
これらの結果、当事業年度の業績は、当社の主力事業領域である基盤技術関連を中心に金融・運輸・製造分野等の取引は順調に推移しましたが、前期の大型案件の反動減及び一部案件の開始遅延により売上高は、13,758百万円(前事業年度比△2.1%)となりました。これらの減収要因に加え、中長期的な成長を踏まえた戦略案件及び新たな事業開発への取り組み等の影響により、営業利益は1,057百万円(前事業年度比△7.6%)、経常利益は1,066百万円(前事業年度比△7.6%)、当期純利益は623百万円(前事業年度比△9.4%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は、前事業年度末に比べ335百万円増加し、10,218百万円(前事業年度末比+3.4%)となりました。2016/06/24 10:21
主な増減項目は、配当金支払による減少257百万円、当期純利益の計上による増加623百万円であります。
(2) 経営成績 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/24 10:21
項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 687,557千円 623,206千円 普通株主に帰属しない金額 ― 千円 ― 千円 普通株式に係る当期純利益 687,557千円 623,206千円 普通株式の期中平均株式数 6,859,100株 6,859,100株