- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/06/24 10:21- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SCSK株式会社 | 2,372,777 | システム開発事業 |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 | 2,008,416 | システム開発事業 |
| 株式会社野村総合研究所 | 1,672,817 | システム開発事業 |
| ANAシステムズ株式会社 | 1,508,859 | システム開発事業 |
2016/06/24 10:21- #3 事業等のリスク
(2) 特定の取引先への依存度について
当社の当事業年度における売上高のうち、取引先上位5社の占める割合は61.2%となっております。
これら主要取引先とは取引基本契約書を締結しており、取引開始以来長年にわたり安定した取引関係が継続しております。しかしながら、今後各社の事業方針の変更があった場合、当社がサービスの提供にあたって信頼を損なうような問題を発生させた場合等、何らかの事情により各社との取引が減少あるいは解約される事態となった場合には、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/24 10:21- #4 業績等の概要
このような事業環境のなか、顧客企業とのパートナーシップの強化、グループ連携をさらに推進し、お客様のニーズに的確にお応えした営業を展開することで、既存サービスの拡大を図るとともに、新たなサービスの開発に向けた取り組みを推進してまいりました。
これらの結果、当事業年度の業績は、当社の主力事業領域である基盤技術関連を中心に金融・運輸・製造分野等の取引は順調に推移しましたが、前期の大型案件の反動減及び一部案件の開始遅延により売上高は、13,758百万円(前事業年度比△2.1%)となりました。これらの減収要因に加え、中長期的な成長を踏まえた戦略案件及び新たな事業開発への取り組み等の影響により、営業利益は1,057百万円(前事業年度比△7.6%)、経常利益は1,066百万円(前事業年度比△7.6%)、当期純利益は623百万円(前事業年度比△9.4%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/24 10:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高は、当社の主力事業領域である基盤技術関連を中心に金融・運輸・製造分野等の取引は順調に推移しましたが、前期の大型案件の反動減及び一部案件の開始遅延により13,758百万円(前事業年度比△2.1%)となりました。
営業利益は、売上高減少要因に加え、中長期的な成長を踏まえた戦略案件及び新たな事業開発への取り組み等の影響により、1,057百万円(前事業年度比△7.6%)となりました。
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