- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/06/24 13:22- #2 主要な顧客ごとの情報
(千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 | 2,616,205 | システム開発事業 |
| SCSK株式会社 | 2,249,048 | システム開発事業 |
| 株式会社野村総合研究所 | 1,627,935 | システム開発事業 |
| ANAシステムズ株式会社 | 1,147,303 | システム開発事業 |
2016/06/24 13:22- #3 事業等のリスク
(2) 特定の取引先への依存度について
当社の当事業年度における売上高のうち、取引先上位5社の占める割合は59.7%となっております。
これら主要取引先とは取引基本契約書を締結しており、取引開始以来長年にわたり安定した取引関係が継続しております。しかしながら、今後各社の事業方針の変更があった場合、当社がサービスの提供にあたって信頼を損なうような問題を発生させた場合等、何らかの事情により各社との取引が減少あるいは解約される事態となった場合には、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/24 13:22- #4 業績等の概要
このような状況のなか営業案件の先行管理を徹底し、事業戦略を一元的に推進しつつ、新たな事業分野の確立を視野にビジネスモデルの転換にも継続的に取り組んでまいりました。
これらの結果、当事業年度の業績は、金融系を中心とした開発案件が順調に推移し、売上高は、14,596百万円(前年同期比+6.1%)となりました。これらの増収要因に加え、収益性の改善施策を継続的に推進したこと等により、営業利益は1,326百万円(前年同期比+25.4%)、経常利益は1,337百万円(前年同期比+25.4%)、当期純利益は861百万円(前年同期比+38.2%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/24 13:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高は、金融系を中心とした開発案件が順調に推移し、14,596百万円(前年同期比+6.1%)となりました。
営業利益は、売上高増加要因に加え、収益性の改善施策を継続的に推進したこと等により、1,326百万円(前年同期比+25.4%)となりました。
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