- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2017/06/23 16:01- #2 主要な顧客ごとの情報
(千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 | 2,775,402 | システム開発事業 |
| SCSK株式会社 | 2,016,758 | システム開発事業 |
| 株式会社野村総合研究所 | 1,723,936 | システム開発事業 |
2017/06/23 16:01- #3 事業等のリスク
(2) 特定の取引先への依存度について
当社の当事業年度における売上高のうち、取引先上位5社の占める割合は57.4%となっております。
これら主要取引先とは取引基本契約書を締結しており、取引開始以来長年にわたり安定した取引関係が継続しております。しかしながら、今後各社の事業方針の変更があった場合、当社がサービスの提供にあたって信頼を損なうような問題を発生させた場合等、何らかの事情により各社との取引が減少あるいは解約される事態となった場合には、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/23 16:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、安定して収益を生み出すことが、強固な収益基盤の形成には不可欠であると認識しており、そのために営業利益の増額と利益率の改善に努めております。
中長期的な目標としては売上高営業利益率10%を目標にしており、販管費率、従業員1人当たりの生産性、事業分野別や部門別の採算性等に経営指標を設定し、全体のパフォーマンス向上を追求しております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2017/06/23 16:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高は、基盤系が堅調に推移する一方、一部の顧客で投資案件の先送りや縮小がみられたことから、ほぼ前事業年度並みの14,507百万円(前年同期比△0.6%)となりました。
営業利益は、売上高に連動し、前事業年度並みの1,332百万円(前年同期比+0.4%)となりました。
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