有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
当該資産除去債務の概要及び当該資産除去債務の金額の算定方法
当社は、本社について建物等所有者との間で不動産賃貸契約を締結し、賃貸期間終了時に原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上する必要があります。ただし、当該賃貸契約に関連する敷金が資産計上されているため、当該資産除去債務及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する簡便的な方法によっております。なお、見積もりに当たり、使用見込期間は15年としております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
当該資産除去債務の概要及び当該資産除去債務の金額の算定方法
当社は、本社について建物等所有者との間で不動産賃貸契約を締結し、賃貸期間終了時に原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上する必要があります。ただし、当該賃貸契約に関連する敷金が資産計上されているため、当該資産除去債務及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する簡便的な方法によっております。なお、見積もりに当たり、使用見込期間は15年としております。