- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 15:00- #2 事業等のリスク
(1) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失288,596千円及び親会社株主に帰属する当期純損失271,820千円を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間においては売上高は358,036千円、前年同四半期比28.0%減少となり、営業損失390,996千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失415,357千円を計上しており、現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは、当該状況を早期に解消又は改善すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、継続企業の前提に関する事項及びその対応策に関しましては、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュフロー状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載しております。
2016/02/12 15:00- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
1. 使途および支出時期の変更理由
当該第三者割当増資の開示当時(平成27年4月23日)においては、当社韓国連結子会社Gala Lab Corp.が開発し、平成27年3月期(前連結会計年度)にサービス提供を開始しましたスマートフォンゲームアプリ「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」の日本、米国、欧州においてのマーケティング活動資金として当初は検討しておりました。実際に、平成27年6月から日本語版のダウンロード配信開始に伴い、AKB48を起用したTVCM放映や、WEBプロモーション、イベント開催等のマーケティング活動により、175百万円を充当し、ゲームアプリの認知度を向上させることを中心にプロモーションを積極的に展開しましたが、ダウンロード数や売上高は開始後の初月は概ね順調に推移したものの、それ以降は低調な推移となり、収益貢献に至りませんでした。
これらの結果を鑑み、「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」の日本でのマーケティング活動資金の残額119百万円及び米国、欧州においてのマーケティング活動予定資金600百万円のうち、一部を平成27年10月15日にPlayWorks Corporationとライセンス契約を締結したスマートフォンゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」の日本語版及び英語版におけるマーケティング活動資金に変更を行うことといたしました。なお、マーケティング活動資金は、一部、ダウンロード配信前から支出する予定であります。
2016/02/12 15:00- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)は、前連結会計年度において営業損失288,596千円及び親会社株主に帰属する当期純損失271,820千円を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間においても売上高が前年同四半期に比べ28.0%減の358,036千円となり、営業損失390,996千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失415,357千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。
2016/02/12 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績の概況は、連結売上高358,036千円(前年同四半期比28.0%減少)となりました。
これは、スマートフォンアプリ事業において第1四半期連結会計期間に、スマートフォンゲームアプリ「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」日本語版のダウンロード配信開始により、売上高が増加したものの、オンラインゲーム事業のアイテム販売やロイヤリティ収入が全地域で減少傾向が継続しており、売上高が減少したことによります。
なお、株式会社ガーラウェブの全株式を平成27年4月23日にトライベック・ストラテジー株式会社に譲渡したことにより、第1四半期連結会計期間から連結の範囲から除外し、その他事業の売上高も減少いたしました。
2016/02/12 15:00- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失288,596千円及び親会社株主に帰属する当期純損失271,820千円を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間においては売上高は358,036千円、前年同四半期比28.0%減少となり、営業損失390,996千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失415,357千円を計上しており、現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは、当該状況を早期に解消又は改善すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、継続企業の前提に関する事項及びその対応策に関しましては、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュフロー状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載しております。2016/02/12 15:00