四半期報告書-第23期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 平成27年4月23日に提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について重要な変更が生じております。
1. 使途および支出時期の変更理由
当該第三者割当増資の開示当時(平成27年4月23日)においては、当社韓国連結子会社Gala Lab Corp.が開発し、平成27年3月期(前連結会計年度)にサービス提供を開始しましたスマートフォンゲームアプリ「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」の日本、米国、欧州においてのマーケティング活動資金として当初は検討しておりました。実際に、平成27年6月から日本語版のダウンロード配信開始に伴い、AKB48を起用したTVCM放映や、WEBプロモーション、イベント開催等のマーケティング活動により、175百万円を充当し、ゲームアプリの認知度を向上させることを中心にプロモーションを積極的に展開しましたが、ダウンロード数や売上高は開始後の初月は概ね順調に推移したものの、それ以降は低調な推移となり、収益貢献に至りませんでした。
これらの結果を鑑み、「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」の日本でのマーケティング活動資金の残額119百万円及び米国、欧州においてのマーケティング活動予定資金600百万円のうち、一部を平成27年10月15日にPlayWorks Corporationとライセンス契約を締結したスマートフォンゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」の日本語版及び英語版におけるマーケティング活動資金に変更を行うことといたしました。なお、マーケティング活動資金は、一部、ダウンロード配信前から支出する予定であります。
なお、「Arcane(アーケイン)」の開発はPlayWorks Corporationが行い、当該ライセンス契約は、「Arcane(アーケイン)」の日本語版及び英語版について、欧州、韓国、中国及び台湾以外の全世界で当社がサービス提供する権利であります。また、日本語版、英語版ともに配信時期は平成28年を予定しております。
「Arcane(アーケイン)」は、PCオンラインゲーム「Arcane Heart Web(アーケインハートウェブ)」を題材に、スマートフォン及びタブレット向けに開発された、リアルタイム本格的MMORPGで、約2,000ユーザーが同時に一つのサーバーでプレイできます。当該ゲームアプリは、韓国でPlayWorks Corporationがサービス提供しており、平成27年9月にAndroid版韓国語のダウンロード配信を開始し、ダウンロード数は平成27年10月末で158万を超えております。
2. 使途および支出時期の変更内容
資金使途および支出時期の変更内容は以下のとおりであります。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
新株式
新株予約権
(変更後)
新株式
新株予約権
なお、上記のゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」のマーケティング活動資金は、平成27年12月17日時点での充当予定であり、ダウンロード配信開始後のダウンロード数やアイテム課金収入の状況等により、マーケティング活動資金を全額支出しない可能性があります。
また、当第3四半期連結会計期間末において、新株予約権の行使価格(1,100円)が、当社株価を上回っている状況にあり、その結果、新株予約権の行使が進んでおりませんが、当第3四半期連結会計期間末で新株予約権の行使による資金調達額は704百万円であり、ゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」のマーケティング活動資金は、新株式の発行及び新株予約権の行使により、既に調達した資金を充当いたします。新株予約権の行使が進まず、資金が調達できない場合には、①「ゲームアプリ「Flyff All Stars」(フリフオールスターズ)の米国におけるマーケティング活動資金」、②「ゲームアプリ「Flyff All Stars」」(フリフオールスターズ)の欧州におけるマーケティング活動資金」、③「PCオンラインゲーム「Rappelz」(ラペルズ)を題材とする新規ゲームアプリの開発資金」及び④「PCオンラインゲーム「Rappelz」(ラペルズ)を題材とする新規ゲームアプリのマーケティング活動資金」の支出額の調整や自己資金の充当等の対応を行う予定であります。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成27年12月31日 | - | 15,786,000 | - | 3,090,922 | - | 1,230,491 |
(注) 平成27年4月23日に提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について重要な変更が生じております。
1. 使途および支出時期の変更理由
当該第三者割当増資の開示当時(平成27年4月23日)においては、当社韓国連結子会社Gala Lab Corp.が開発し、平成27年3月期(前連結会計年度)にサービス提供を開始しましたスマートフォンゲームアプリ「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」の日本、米国、欧州においてのマーケティング活動資金として当初は検討しておりました。実際に、平成27年6月から日本語版のダウンロード配信開始に伴い、AKB48を起用したTVCM放映や、WEBプロモーション、イベント開催等のマーケティング活動により、175百万円を充当し、ゲームアプリの認知度を向上させることを中心にプロモーションを積極的に展開しましたが、ダウンロード数や売上高は開始後の初月は概ね順調に推移したものの、それ以降は低調な推移となり、収益貢献に至りませんでした。
これらの結果を鑑み、「Flyff All Stars(フリフオールスターズ)」の日本でのマーケティング活動資金の残額119百万円及び米国、欧州においてのマーケティング活動予定資金600百万円のうち、一部を平成27年10月15日にPlayWorks Corporationとライセンス契約を締結したスマートフォンゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」の日本語版及び英語版におけるマーケティング活動資金に変更を行うことといたしました。なお、マーケティング活動資金は、一部、ダウンロード配信前から支出する予定であります。
なお、「Arcane(アーケイン)」の開発はPlayWorks Corporationが行い、当該ライセンス契約は、「Arcane(アーケイン)」の日本語版及び英語版について、欧州、韓国、中国及び台湾以外の全世界で当社がサービス提供する権利であります。また、日本語版、英語版ともに配信時期は平成28年を予定しております。
「Arcane(アーケイン)」は、PCオンラインゲーム「Arcane Heart Web(アーケインハートウェブ)」を題材に、スマートフォン及びタブレット向けに開発された、リアルタイム本格的MMORPGで、約2,000ユーザーが同時に一つのサーバーでプレイできます。当該ゲームアプリは、韓国でPlayWorks Corporationがサービス提供しており、平成27年9月にAndroid版韓国語のダウンロード配信を開始し、ダウンロード数は平成27年10月末で158万を超えております。
2. 使途および支出時期の変更内容
資金使途および支出時期の変更内容は以下のとおりであります。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
新株式
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ゲームアプリ「Flyff All Stars」の日本におけるマーケティング活動資金 | 298 | 平成27年5月~ 平成28年4月 |
新株予約権
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① ゲームアプリ「Flyff All Stars」の米国におけるマーケティング活動資金 | 300 | 平成27年5月~ 平成29年3月 |
| ② ゲームアプリ「Flyff All Stars」の欧州におけるマーケティング活動資金 | 300 | 平成27年5月~ 平成29年3月 |
| ③ PCオンラインゲーム「Rappelz」(ラペルズ)を題材とする新規ゲームアプリの開発資金 | 300 | 平成27年10月~ 平成30年9月 |
| ④ PCオンラインゲーム「Rappelz」(ラペルズ)を題材とする新規ゲームアプリのマーケティング活動資金 | 311 | 平成29年4月~ 平成31年3月 |
(変更後)
新株式
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ゲームアプリ「Flyff All Stars」の日本におけるマーケティング活動資金 | 175 | 平成27年5月~ 平成28年4月 |
| ゲームアプリ「Arcane」(アーケイン)の日本語版のマーケティング活動資金 | 123 | 平成27年12月~ 平成29年3月 |
新株予約権
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① ゲームアプリ「Flyff All Stars」の米国におけるマーケティング活動資金 | 160 | 平成27年5月~ 平成29年3月 |
| ② ゲームアプリ「Flyff All Stars」の欧州におけるマーケティング活動資金 | 160 | 平成27年5月~ 平成29年3月 |
| ③ PCオンラインゲーム「Rappelz」(ラペルズ)を題材とする新規ゲームアプリの開発資金 | 300 | 平成27年10月~ 平成30年9月 |
| ④ PCオンラインゲーム「Rappelz」(ラペルズ)を題材とする新規ゲームアプリのマーケティング活動資金 | 311 | 平成29年4月~ 平成31年3月 |
| ⑤ ゲームアプリ「Arcane」(アーケイン)の日本語版のマーケティング活動資金 | 30 | 平成27年12月~ 平成29年3月 |
| ⑥ ゲームアプリ「Arcane」(アーケイン)の英語版のマーケティング活動資金 | 250 | 平成27年12月~ 平成29年3月 |
なお、上記のゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」のマーケティング活動資金は、平成27年12月17日時点での充当予定であり、ダウンロード配信開始後のダウンロード数やアイテム課金収入の状況等により、マーケティング活動資金を全額支出しない可能性があります。
また、当第3四半期連結会計期間末において、新株予約権の行使価格(1,100円)が、当社株価を上回っている状況にあり、その結果、新株予約権の行使が進んでおりませんが、当第3四半期連結会計期間末で新株予約権の行使による資金調達額は704百万円であり、ゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」のマーケティング活動資金は、新株式の発行及び新株予約権の行使により、既に調達した資金を充当いたします。新株予約権の行使が進まず、資金が調達できない場合には、①「ゲームアプリ「Flyff All Stars」(フリフオールスターズ)の米国におけるマーケティング活動資金」、②「ゲームアプリ「Flyff All Stars」」(フリフオールスターズ)の欧州におけるマーケティング活動資金」、③「PCオンラインゲーム「Rappelz」(ラペルズ)を題材とする新規ゲームアプリの開発資金」及び④「PCオンラインゲーム「Rappelz」(ラペルズ)を題材とする新規ゲームアプリのマーケティング活動資金」の支出額の調整や自己資金の充当等の対応を行う予定であります。