訂正有価証券報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失401,098千円を計上しております。
当社グループは、原則として、各社の事業単位を資産グループとしております。
当社全社資産については、収益性が低下したことから帳簿価額を回収可能額まで減額しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当社の連結子会社である㈱ツリーフルの一部の事業用資産については、将来の使用見込の見通しが不透明であることから帳簿価額を回収可能額まで減額しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
㈱ツリーフルの株式取得に伴い発生したのれんについて、超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、収益性の見込めないのれんの帳簿価額を回収可能額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて算定しております。
当社の連結子会社であるROAD101 Co., Ltd.の株式取得に伴い発生したのれんについて、超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能額を零として減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失529,070千円を計上しております。
当社グループは、原則として、各社の事業単位を資産グループとしております。
当社の連結子会社である㈱ツリーフル、ROAD101 Co., Ltd.、及びTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.の事業用資産のうち、収益性の見込めないプロジェクトに係る有形固定資産、無形固定資産および長期前払費用について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失401,098千円を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| ㈱ガーラ本社 (東京都渋谷区) | 全社資産 | 工具、器具及び備品 | 241千円 |
| ㈱ツリーフル (沖縄県名護市) | 事業用資産 | 建設仮勘定 | 3,365千円 |
| ㈱ツリーフル (沖縄県名護市) | その他 | のれん | 66,137千円 |
| ROAD101 Co., Ltd. (大韓民国ソウル市) | その他 | のれん | 331,353千円 |
当社グループは、原則として、各社の事業単位を資産グループとしております。
当社全社資産については、収益性が低下したことから帳簿価額を回収可能額まで減額しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当社の連結子会社である㈱ツリーフルの一部の事業用資産については、将来の使用見込の見通しが不透明であることから帳簿価額を回収可能額まで減額しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
㈱ツリーフルの株式取得に伴い発生したのれんについて、超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、収益性の見込めないのれんの帳簿価額を回収可能額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて算定しております。
当社の連結子会社であるROAD101 Co., Ltd.の株式取得に伴い発生したのれんについて、超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能額を零として減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失529,070千円を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| ㈱ツリーフル (沖縄県名護市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、建設仮勘定、無形固定資産 | 438,017千円 |
| ROAD101 Co., Ltd. (大韓民国ソウル市) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、無形固定資産、長期前払費用 | 90,426千円 |
| TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd. (カンボジア王国 プノンペン郡) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 625千円 |
当社グループは、原則として、各社の事業単位を資産グループとしております。
当社の連結子会社である㈱ツリーフル、ROAD101 Co., Ltd.、及びTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.の事業用資産のうち、収益性の見込めないプロジェクトに係る有形固定資産、無形固定資産および長期前払費用について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。