有価証券報告書-第26期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(代表取締役)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはインターネット関連事業を主たる事業内容としており、国内、韓国の各地域を現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱うサービスについて各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、サービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「韓国」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの主な事業は以下のとおりであります。
日本:オンラインゲームのパブリッシング事業(※)、スマートフォンアプリ運営・開発事業
韓国:オンラインゲームのパブリッシング事業及びオンラインゲームの開発並びにライセンシング事業、スマートフォンアプリ運営・開発事業及びライセンシング事業
(※)日本におけるオンラインゲームのパブリッシング事業は、2018年2月で終了しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△2,479千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△158,564千円は、セグメント間債権債務消去等であります。
2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△29千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△141,650千円は、セグメント間債権債務消去等であります。
2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は連結会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は連結会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(代表取締役)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはインターネット関連事業を主たる事業内容としており、国内、韓国の各地域を現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱うサービスについて各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、サービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「韓国」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの主な事業は以下のとおりであります。
日本:オンラインゲームのパブリッシング事業(※)、スマートフォンアプリ運営・開発事業
韓国:オンラインゲームのパブリッシング事業及びオンラインゲームの開発並びにライセンシング事業、スマートフォンアプリ運営・開発事業及びライセンシング事業
(※)日本におけるオンラインゲームのパブリッシング事業は、2018年2月で終了しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 韓国 | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | |
| 売上高 | |||||
| (1)外部顧客への売上高 | 194,828 | 620,829 | 815,658 | - | 815,658 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 30,978 | 66,820 | 97,799 | △97,799 | - |
| 計 | 225,807 | 687,650 | 913,457 | △97,799 | 815,658 |
| セグメント損失(△) | △174,958 | △83,475 | △258,433 | △2,479 | △260,912 |
| セグメント資産 | 302,457 | 629,739 | 932,196 | △158,564 | 773,631 |
| その他の項目 | |||||
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 693 | 161,877 | 162,571 | - | 162,571 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△2,479千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△158,564千円は、セグメント間債権債務消去等であります。
2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 韓国 | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | |
| 売上高 | |||||
| (1)外部顧客への売上高 | 57,310 | 796,893 | 854,204 | - | 854,204 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 22,242 | 44,135 | 66,378 | △66,378 | - |
| 計 | 79,553 | 841,028 | 920,582 | △66,378 | 854,204 |
| セグメント損失(△) | △232,218 | △18,586 | △250,805 | △29 | △250,834 |
| セグメント資産 | 238,227 | 668,705 | 906,932 | △141,650 | 765,281 |
| その他の項目 | |||||
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 30,309 | 132,547 | 162,856 | - | 162,856 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△29千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△141,650千円は、セグメント間債権債務消去等であります。
2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| インターネット関連事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 700,237 | 115,421 | 815,658 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | 合計 |
| 194,828 | 620,829 | 815,658 |
(注) 売上高は連結会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | 合計 |
| 689 | 6,301 | 6,990 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Megazone Co.,Ltd. | 113,838 | 韓国 |
| Webzen Dubline Ltd. | 105,480 | 韓国 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| インターネット関連事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 729,536 | 124,667 | 854,204 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | 合計 |
| 57,310 | 796,893 | 854,204 |
(注) 売上高は連結会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | 合計 |
| 403 | 3,462 | 3,866 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Webzen Dubline Ltd. | 104,375 | 韓国 |
| Megazone Co.,Ltd. | 86,125 | 韓国 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 韓国 | 消去又は全社 | 合計 | |
| 減損損失 | 13,019 | - | - | 13,019 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 韓国 | 消去又は全社 | 合計 | |
| 減損損失 | 26,941 | - | - | 26,941 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。