訂正有価証券報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名です。
社外取締役 チャ サンフン氏は、親会社の親会社であるMegazone Corporation(※1)の副社長CMOとして、長年にわたりIT業界におけるマーケティング戦略及び事業開発を主導し、豊富な経験と実績を有しております。同氏には、その専門的見地と幅広いネットワークを活かし、当社グループのマーケティング戦略の強化及び事業拡大に向けた有益な助言をいただくとともに、Megazoneグループとのシナジー創出をリードいただくことを期待しております。
キム ダレン氏は、GEキャピタル、バンク・オブ・アメリカ、大和証券、スタンダードチャータード銀行など、世界的な金融機関において長年にわたりリスク 管理およびクレジット業務の要職を歴任されてきました。特にアジア、欧州、米 州をカバーするCRO(最高リスク責任者)としてのグローバルな視点と、日本(東 京支店)および韓国での実務経験に基づく高度な専門性を有しております。 同氏 の豊富な経験は、当社のグローバル展開におけるリスクマネジメント体制の強化 およびガバナンスの向上に大きく寄与するものと判断し、社外取締役候補者といたしました。
金 紀彦氏を社外監査役候補者とした理由は、同氏は弁護士として企業法務に関 する高度な専門的知見と豊富な経験を有しており、当社の監査体制の強化及びコン プライアンス経営の推進について、専門的見地から適切な監査・助言をいただくことを期待したためであります。
社外監査役 清水 厚は、長年にわたり公認会計士の職務に携わり、その経歴を通じて培った専門家としての経験、知見からの視点に基づく監査を期待されており、社外監査役としての独立的見地から重要事項の協議を行っております。当社との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
当社は社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
なお、当社は社外取締役 倉持 倫之、社外監査役 金 紀彦及び社外監査役 清水 厚を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
(※1)Megazone Corporationは、当社の親会社の親会社であります。また、同社は当社との間で、共同マーケティング事業契約及び支払保証手数料契約を締結しております。
(※2)Megazone Cloud Corporationは、当社の親会社であります。また、同社は当社との間で、業務提携に関する基本契約を締結しております。
(※3)MEGAZONE㈱は、当社の親会社の子会社であります。また、同社は当社との間で、出向者の取扱に関する基本覚書を締結しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席等を通じて監査役監査、会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより、取締役の職務執行に対する監督機能を果たしております。また、取締役会の一員としての意見又は助言により、内部統制部門を有効に機能させることを通じて、適正な業務執行の確保に努めております。
社外監査役は、監査役会及び取締役会への出席及び会計監査人からの報告等を通じて、直接又は間接的に会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより、監査の実効性を高めております。また、内部統制部門との意見交換による相互理解を踏まえながら、監査の実施状況や課題並びに結果について共有し、効果的な監査の実施に努めております。
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名です。
社外取締役 チャ サンフン氏は、親会社の親会社であるMegazone Corporation(※1)の副社長CMOとして、長年にわたりIT業界におけるマーケティング戦略及び事業開発を主導し、豊富な経験と実績を有しております。同氏には、その専門的見地と幅広いネットワークを活かし、当社グループのマーケティング戦略の強化及び事業拡大に向けた有益な助言をいただくとともに、Megazoneグループとのシナジー創出をリードいただくことを期待しております。
キム ダレン氏は、GEキャピタル、バンク・オブ・アメリカ、大和証券、スタンダードチャータード銀行など、世界的な金融機関において長年にわたりリスク 管理およびクレジット業務の要職を歴任されてきました。特にアジア、欧州、米 州をカバーするCRO(最高リスク責任者)としてのグローバルな視点と、日本(東 京支店)および韓国での実務経験に基づく高度な専門性を有しております。 同氏 の豊富な経験は、当社のグローバル展開におけるリスクマネジメント体制の強化 およびガバナンスの向上に大きく寄与するものと判断し、社外取締役候補者といたしました。
金 紀彦氏を社外監査役候補者とした理由は、同氏は弁護士として企業法務に関 する高度な専門的知見と豊富な経験を有しており、当社の監査体制の強化及びコン プライアンス経営の推進について、専門的見地から適切な監査・助言をいただくことを期待したためであります。
社外監査役 清水 厚は、長年にわたり公認会計士の職務に携わり、その経歴を通じて培った専門家としての経験、知見からの視点に基づく監査を期待されており、社外監査役としての独立的見地から重要事項の協議を行っております。当社との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
当社は社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
なお、当社は社外取締役 倉持 倫之、社外監査役 金 紀彦及び社外監査役 清水 厚を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
(※1)Megazone Corporationは、当社の親会社の親会社であります。また、同社は当社との間で、共同マーケティング事業契約及び支払保証手数料契約を締結しております。
(※2)Megazone Cloud Corporationは、当社の親会社であります。また、同社は当社との間で、業務提携に関する基本契約を締結しております。
(※3)MEGAZONE㈱は、当社の親会社の子会社であります。また、同社は当社との間で、出向者の取扱に関する基本覚書を締結しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席等を通じて監査役監査、会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより、取締役の職務執行に対する監督機能を果たしております。また、取締役会の一員としての意見又は助言により、内部統制部門を有効に機能させることを通じて、適正な業務執行の確保に努めております。
社外監査役は、監査役会及び取締役会への出席及び会計監査人からの報告等を通じて、直接又は間接的に会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより、監査の実効性を高めております。また、内部統制部門との意見交換による相互理解を踏まえながら、監査の実施状況や課題並びに結果について共有し、効果的な監査の実施に努めております。