有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ478百万円増加し、4,145百万円となりました。これは主に、現金及び預金が619百万円増加したことによるものと、受取手形及び売掛金が40百万円、短期繰延税金資産が31百万円、長期繰延税金資産が40百万円、それぞれ減少したことによるものです。2015/03/27 13:20
負債は、前連結会計年度末に比べ189百万円増加し、1,134百万円となりました。これは主に未払金が29百万円、短期借入金が30百万円、支払手形及び買掛金が12百万円、前受金が26百万円、それぞれ増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ288百万円増加し3,011百万円となりました。これは主に、当期純利益の計上等により利益剰余金が248百万円増加したことによるものと、少数株主持分が35百万円増加したことによるものです。以上の結果、自己資本比率は、63.0%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、発行体の信用リスクに晒されておりますが、四半期ごとに発行体の財務状況を把握して管理しております。2015/03/27 13:20
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金は、原則として1ヶ月以内の支払期日となっております。
借入金は、短期的な資金需要に係る資金調達であります。なお、グループ各社の必要資金は原則として親会社である当社が貸付金又は増資引受により子会社に融通又は供与することとしております。