有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <資産>当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、5,550百万円となりました。その主たる要因は、現金及び預金が137百万円減少したものの、ソフトウェアが104百万円、差入保証金が94百万円、受取手形及び売掛金が74百万円、仕掛品が13百万円増加したことによるものです。2017/11/14 11:07
<負債>当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ101百万円減少し、1,684百万円となりました。その主たる要因は、支払手形及び買掛金が45百万円、長期借入金が42百万円、未払金が31百万円減少したものの、前受金が104百万円増加したことによるものです。
<純資産>当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ296百万円増加し3,865百万円となりました。その主たる要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が278百万円増加したことによるものです。自己資本比率は、66.3%となりました。