有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <資産>当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10百万円減少し、5,825百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が53百万円増加したものの、その他流動資産が65百万円、現金及び預金が29百万円減少したことなどによるものです。2018/05/15 9:00
<負債>当第1四半期末の負債は、前連結会計年度末に比べ12百万円増加し、1,763百万円となりました。主な要因は、未払法人税等が120百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が92百万円、その他の流動負債が87百万円増加したことなどによるものです。
<純資産>当第1四半期末の純資産は、前連結会計年度末に比べ22百万円減少し、4,061百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円を計上したものの、205百万円の剰余金配当を実施したことによるものです。以上の結果、自己資本比率は66.4%となりました。