- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は7,278百万円となり、前年同期比416百万円の増加となりました。
資産の部におきましては、流動資産では受取手形及び売掛金が増加したことなどにより220百万円増加し、固定資産ではソフトウェア仮勘定が増加したことなどにより196百万円の増加となりました。
負債の部におきましては、流動負債では主に未払法人税等が減少したことにより78百万円の減少、固定負債では主に借入金返済により16百万円の減少となり、前年同期末比95百万円の減少となりました。
2020/03/30 11:54- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」36,258千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」41,982千円に含めて表示しております。
2020/03/30 11:54- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」64,137千円は、 「投資その他の資産」の「繰延税金資産」82,798千円に含めて表示しております。
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