NCD(4783)ののれん - サポート&サービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3693万
- 2014年3月31日 -47.03%
- 1956万
- 2015年3月31日 -88.8%
- 219万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 7223万
- 2025年3月31日 -36.36%
- 4596万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/06/20 9:10
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/20 9:10
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 メットライフ生命保険株式会社 5,170,957 システム開発事業及びサポート&サービス事業 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/20 9:10
当社グループは、当社及び子会社6社で構成されており、システム開発事業、サポート&サービス事業及びパーキングシステム事業を主として行っております。
当社グループ企業とセグメントとの関連は、次のとおりであります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、3年間の均等償却を行っております。2025/06/20 9:10 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/20 9:10
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「システム開発事業」「サポート&サービス事業」「パーキングシステム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「システム開発事業」は、システム構築ソリューション、パッケージソリューション及びアプリケーション保守・運用ソリューションを行っております。「サポート&サービス事業」は、インフラ構築ソリューション、インフラ保守・運用ソリューション及び業務サポートソリューションを提供しております。「パーキングシステム事業」は、駐輪場の設営・運営・管理受託、駐輪場管理システムの販売及び運営、並びに自転車関連の総合コンサルティングを行っております。 - #6 売上原価明細書(連結)
- 当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算を採用しております。2025/06/20 9:10
2 原価計算の方法 B サポート&サービス事業売上原価明細書
同左
- #7 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 9:10
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) [53] サポート&サービス事業 578 [120]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ジャパンコンピューターサービスを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の主な内訳並びに株式の取得価額と取得による収入との関係は次のとおりです。2025/06/20 9:10
当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)流動資産 778,585千円 固定資産 356,122千円 のれん 125,425千円 流動負債 △421,447千円
該当事項はありません。 - #9 沿革
- 2 【沿革】2025/06/20 9:10
1967年3月 東京都渋谷区に資本金100万円で設立、システム開発事業を開始 1994年8月 東京都品川区小山に本社移転 1995年10月 サポート&サービス事業を開始 1997年10月 パーキングシステム事業を開始 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況・分析2025/06/20 9:10
当連結会計年度につきましては、IT関連事業(システム開発事業、サポート&サービス事業)においては各種案件が順調に推移したことに加え、子会社化した株式会社ジャパンコンピューターサービス(以下、JCS)が寄与しました。また、パーキングシステム事業において自治体駐輪場の機器入替や、駅前再開発に伴う駐輪機器の販売や施工を受注いたしました。利益面におきましては、賃上げの実施や、業容拡大に伴う福岡オフィスの移転により費用が増加したものの、両事業における増収の効果や、価格改定が進んだことなどから、前年同期比で増収増益となりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は、30,106百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益2,809百万円 (前年同期比32.8%増)、経常利益2,852百万円(前年同期比33.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,905百万円(前年同期比37.3%増)となりました。 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/20 9:10
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2025/06/20 9:10
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、3年間の均等償却を行っております。