- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム開発事業」は、システム開発及びシステム維持のサービスを提供しており、コンサルティング、システムインテグレーションサービス、パッケージソリューションサービス及びアプリケーションシステムの運用・保守を行っております。「サポート&サービス事業」は、テクニカルサポートサービス、ヘルプデスクサービス、アウトソーシングサービス及びシステム等管理運営を提供しております。「パーキングシステム事業」は、自転車駐車場管理システムの販売及び運営、並びにこれらに関するコンサルティングのサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/24 13:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社エヌシーディ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除いております。2014/06/24 13:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 13:07 - #4 業績等の概要
特に当期におきましては、「スマートビジネス部」「アジア推進部」をIT事業部から独立させ、次代を担うNewサービスの創出を強力に推進してまいりました。具体的には、日系企業のアジア展開をサポートするアジア推進事業、クラウドコンピューティングの推進、高齢者や家族の結びつきをサポートするサイトの立ち上げであり、これら新事業への投資額が膨らんだことや、サポート&サービス事業における新領域獲得後の安定稼動に時間を要したことなどにより、単独業績においては利益を圧迫させる結果となりました。なお、パーキングシステム事業は依然好調を維持いたしました。一方、子会社の株式会社ゼクシス及び株式会社日本システムリサーチ(※1)は、内製化への切り替えとコスト削減等が功を奏し、ともに前期実績を大幅に上回る利益を確保することができました。
以上により、当連結会計年度の売上高は、11,946百万円(前期比1.3%増)、営業利益278百万円(前期比16.6%増)、経常利益310百万円(前期比7.3%増)、当期純利益124百万円(前期比4.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/24 13:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ECOPOOLの順調なすべり出しと、運営管理の効率化に努めたことによる管理・運営収入の大幅な増加により、増収増益となりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は、11,946百万円(前期比1.3%増)、営業利益278百万円(前期比16.6%増)、経常利益310百万円(前期比7.3%増)、当期純利益124百万円(前期比4.1%増)となりました。
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