GMOインターネット(4784)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インターネット広告事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 7億9351万
- 2013年6月30日 +88.45%
- 14億9537万
- 2013年9月30日 +42.66%
- 21億3324万
- 2014年3月31日 -46.67%
- 11億3775万
- 2014年6月30日 +95.16%
- 22億2048万
- 2014年9月30日 +48.87%
- 33億563万
- 2015年9月30日 -86.24%
- 4億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 報告セグメントの変更等に関する事項2026/03/18 9:31
当社は2025年1月1日の吸収分割に伴い、当連結会計年度より、従来の「インターネット広告事業」及び「インターネットメディア事業」から、「インターネットインフラ事業」、「インターネット広告・メディア事業」及び「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分では、「インターネット広告・メディア事業」の単一セグメントとなるため、報告セグメントの記載を省略しております。 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は2025年1月1日の吸収分割に伴い、当連結会計年度より、従来の「インターネット広告事業」及び「インターネットメディア事業」から、「インターネットインフラ事業」、「インターネット広告・メディア事業」及び「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分では、「インターネット広告・メディア事業」の単一セグメントとなるため、報告セグメントの記載を省略しております。2026/03/18 9:31 - #3 沿革
- 2026/03/18 9:31
2013年7月 株式会社イノベーターズの株式を取得し連結子会社とする 2014年11月 GMOアドマーケティング株式会社(連結子会社)を設立 2015年1月 当社のインターネット広告事業を吸収分割により連結子会社のGMOアドマーケティング株式会社に承継 2015年7月 株式会社アドクラウドの株式を取得し連結子会社とする - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは減損会計の適用にあたり、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。2026/03/18 9:31
「インターネット広告事業」セグメントにおいて、一部サービスの収益性低下により当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものについては、回収可能価額を零として評価しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「インターネット広告・メディア事業」は主に、広告商品の販売や提供する広告の管理運用といった、インターネット広告代理事業をはじめ、業界最大級の接続先を誇る「GMOSSP」といった広告配信プラットフォームの提供、自社WEBメディアの運営やそれに付随するツールの提供など、インターネットにおけるメディア運営にまつわる事業を行っております。2026/03/18 9:31
旧来のGMOアドパートナーズ連結企業集団におけるインターネット広告事業及びインターネットメディア事業が当セグメントに含まれるほか、GMOインターネットグループ株式会社から承継したインターネット広告・メディア事業についても、当セグメントに含まれております。
当連結会計年度におきましては、広告主のマーケティングに関するインハウス化などの影響により売上・利益が減少しましたが、全社での組織体制の最適化を目的として、インターネットインフラ事業への配置転換などを行うことで、売上・利益は回復いたしました。