このような環境下、当社グループは、「すべての人にインターネット」という企業理念のもと、インターネット広告事業におけるナンバーワンを目指し、これまで行ってきたテクノロジーシフトをはじめとする投資の果実を確実に獲得するべく事業にまい進してまいりました。
直近の全体的な売上トレンドと致しましては順調に推移しており、第3四半期連結会計期間の売上高は7,738百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は54百万円(前年同期比38.7%増)、経常利益は53百万円(前年同期比33.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14百万円(前年同期は46百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、前年同期と比較し伸長しております。その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、22,615百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は224百万円(前年同期比19.9%減)、経常利益は237百万円(前年同期比23.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同期は45百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社はセグメント情報の利用者にとって明確で有用な情報開示を目的として、事業を「エージェンシー事業」および「メディア・アドテク事業」として区分しております。セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/04/28 14:25