富士通ビー・エス・シー(4793)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年3月31日
- 27億9600万
- 2010年3月31日 +7.58%
- 30億800万
- 2011年3月31日 +6.28%
- 31億9700万
- 2012年3月31日 -7.01%
- 29億7300万
- 2013年3月31日 +5.58%
- 31億3900万
- 2014年3月31日 +1.21%
- 31億7700万
- 2015年3月31日 -24.96%
- 23億8400万
個別
- 2008年3月31日
- 25億1500万
- 2009年3月31日 +11.17%
- 27億9600万
- 2010年3月31日 +7.58%
- 30億800万
- 2011年3月31日 +6.28%
- 31億9700万
- 2012年3月31日 -7.01%
- 29億7300万
- 2013年3月31日 +5.58%
- 31億3900万
- 2014年3月31日 -1.27%
- 30億9900万
- 2015年3月31日 -23.14%
- 23億8200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、新規商談の発掘及び既存顧客からの継続受注獲得に注力する一方で、アシュアランス施策を一層強化して不採算プロジェクトを抑制し、利益確保に努めてまいりました。また、社員の意識改革を主とした会社の体質改善及び将来に向けた経営基盤の強化においても引き続き取り組んでまいりました。2017/06/28 16:56
当連結会計年度の売上高については社会基盤・ネットワークシステム、産業・流通システム、金融・公共システム等のシステムインテグレーションが前年を下回るものの、エンベデッドシステムの大幅な伸長やソリューション・サービスの売上好調がカバーし、売上高は32,072百万円(前期比0.7%増)となりました。利益面では、不採算プロジェクトの抑制により、営業利益1,414百万円(前期は106百万円)、経常利益1,372百万円(前期は113百万円)と大きく改善いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,402百万円(前期は繰延税金資産の取り崩しにより2,248百万円の損失)となりました。
平成29年3月期連結業績(前期比) (単位:百万円) - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2017/06/28 16:56
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税及び未払事業所税 16百万円 34百万円 繰延税金負債合計 △65 △122 繰延税金資産の純額 669 697 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2017/06/28 16:56
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税及び未払事業所税 16百万円 34百万円 繰延税金負債合計 △65 △126 繰延税金資産の純額 720 692 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 利益2017/06/28 16:56
利益については、不採算プロジェクトの抑制により、営業利益1,414百万円(前期は106百万円)、経常利益1,372百万円(前期は113百万円)と大きく改善いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,402百万円(前期は繰延税金資産の取崩しにより2,248百万円の損失)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性について