富士通ビー・エス・シー(4793)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 9億3400万
- 2011年9月30日 -0.43%
- 9億3000万
- 2012年9月30日 -44.62%
- 5億1500万
- 2013年9月30日 -11.84%
- 4億5400万
- 2014年9月30日 -16.52%
- 3億7900万
- 2015年9月30日
- -9億100万
- 2016年9月30日
- 4億6300万
- 2017年9月30日 +16.63%
- 5億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、新規商談の発掘及び既存顧客からの継続受注獲得に努め、利益確保に邁進してまいりました。また、社員の意識改革を主とした会社の体質改善及び将来に向けた経営基盤の強化に引き続き取り組んでまいりました。2017/11/09 15:06
その結果、売上高については、エンベデッドシステム、サービス他が前年に引き続き好調だったものの、インテグレーションサービスの回復が遅れ、売上高は15,557百万円(前年同期比微増)となりました。しかし、不採算プロジェクトの抑制施策が引き続き機能していること及び、生産性向上により営業利益は540百万円(前年同期比16.6%増)、経常利益は527百万円(前年同期比18.2%増)と改善いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益は375百万円(前年同期比40.7%減)となりました。これは、前年同期における繰延税金資産の計上回復影響が大きかったためです。
2018年3月期第2四半期連結累計業績(前年同期比) (単位:百万円)