- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,051百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額は149百万円減少しております。なお、1株当たり純資産額は12.65円減少しております。
2014/08/14 16:02- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/08/14 16:02- #3 業績等の概要
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における総資産は、27,074百万円となりました。退職給付信託への拠出3,000百万円を実施しましたが、売掛金の圧縮・未払金の増加・営業活動による利益により前連結会計年度末に比べ1,852百万円の減少にとどまりました。負債は1,379百万円減少し、9,642百万円となりました。これは主に退職給付信託へ拠出したことに伴う退職給付引当金の減少によるものです。純資産は473百万円減少し17,432百万円となり自己資本比率は64.0%、1株当たりの純資産は1,467円85銭となりました。
また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,574百万円減少し、8,422百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。
2014/08/14 16:02- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/08/14 16:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、事業活動に十分な資金を保有しており流動性を確保しております。運転資金につきましては手元資金または銀行借入による調達を基本としております。
② 資産及び負債・純資産
(資産)
2014/08/14 16:02- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて処理しております。2014/08/14 16:02 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/08/14 16:02- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,510円09銭 | 1,467円85銭 |
| 1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) | 52円97銭 | △4円47銭 |
(注)1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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