- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,640 | 15,659 | 23,019 | 31,237 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 108 | 438 | 417 | 122 |
2014/08/14 16:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2014/08/14 16:02- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 富士通株式会社 | 16,042 | 情報通信分野におけるシステムインテグレーション及びサービスの提供 |
2014/08/14 16:02- #4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループのおかれている事業環境は顧客ニーズの多様化、さらには従来以上の高品質・低価格・短納期化の要求があり非常に厳しい状況下にあります。このようななかで売上高・利益を拡大していくために、当社は既存ビジネスの強化、新たなサービスビジネスの創造、人材の育成を重要な課題として認識し対応を進めてまいります。
既存ビジネスの強化については、顧客システムの継続的安定的な維持管理・運用支援を通じ売上の安定、拡大を目指し、お客様からのさらなる信頼の獲得に努めます。
2014/08/14 16:02- #5 業績等の概要
情報サービス産業においては、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末等)の業務利用の拡大や、クラウドサービス、ビッグデータ分析サービス等のITサービスの広がり、IT機器のリプレイス需要と相俟って、企業のIT投資がゆるやかに増加しました。
このような状況のなかで当社グループは、多様化する顧客ニーズに対応し、高品質なサービスの提供と商談の掘り起しをはかるとともに、新分野へも戦略的に参入し新規商談の獲得に努めました。その結果、売上高は31,237百万円(前期比2.6%増)となり前期を上回ることができました。
利益面では、顧客から厳しい値引き要求を受けたことや一部に原価高のプロジェクトが発生しましたが、全社でプロジェクトの進捗管理を徹底し原価の抑制に努めたことや、スマートデバイス関連のプロジェクトの原価率低減などが奏功したことにより、営業利益は1,123百万円(同7.6%増)、経常利益は1,078百万円(同7.1%増)となりました。しかしながら、中国における合弁解消に伴う清算金等の諸費用及び確定拠出年金制度の導入(平成26年4月1日)等による特別損失955百万円、復興特別法人税の前倒し廃止に伴う繰延税金資産の取崩しにより当期純損失は52百万円(前期は625百万円の当期純利益)となりました。
2014/08/14 16:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 売上
当連結会計年度は、スマートデバイスの業務利用の拡大や、クラウドサービス、ビッグデータ分析サービス等のITサービスの広がり、IT機器のリプレイス需要と相俟って、企業のIT投資がゆるやかに増加しました。このような状況の中で、多様化する顧客ニーズに対応し、高品質なサービスの提供と商談の掘り起こしをはかるとともに、新分野にも参入し新規商談の獲得に努めました。その結果、売上高は31,237百万円(前期比2.6%増)と前期を上回ることができました。
③ 利益
2014/08/14 16:02- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引の取引高 | | | |
| 売上高 | 14,749百万円 | | 17,639百万円 |
| 仕入高 | 518 | | 614 |
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