営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億4300万
- 2014年3月31日 +7.67%
- 11億2300万
個別
- 2013年3月31日
- 10億3000万
- 2014年3月31日 +7.57%
- 11億800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなかで当社グループは、多様化する顧客ニーズに対応し、高品質なサービスの提供と商談の掘り起しをはかるとともに、新分野へも戦略的に参入し新規商談の獲得に努めました。その結果、売上高は31,237百万円(前期比2.6%増)となり前期を上回ることができました。2014/08/14 16:02
利益面では、顧客から厳しい値引き要求を受けたことや一部に原価高のプロジェクトが発生しましたが、全社でプロジェクトの進捗管理を徹底し原価の抑制に努めたことや、スマートデバイス関連のプロジェクトの原価率低減などが奏功したことにより、営業利益は1,123百万円(同7.6%増)、経常利益は1,078百万円(同7.1%増)となりました。しかしながら、中国における合弁解消に伴う清算金等の諸費用及び確定拠出年金制度の導入(平成26年4月1日)等による特別損失955百万円、復興特別法人税の前倒し廃止に伴う繰延税金資産の取崩しにより当期純損失は52百万円(前期は625百万円の当期純利益)となりました。
(百万円、()内は前期比) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 利益2014/08/14 16:02
利益については、顧客から厳しい値引き要求を受けたことや一部に高原価のプロジェクトが発生しましたが、全社でプロジェクトの進捗管理を徹底し原価の抑制に努めたことや、スマートデバイス関連のプロジェクトの原価率低減などが奏功したことにより、営業利益は1,123百万円(同7.6%増)、経常利益は1,078百万円(同7.1%増)となりました。しかしながら、中国における合弁解消に伴う清算金等の諸費用及び確定拠出年金制度の導入(平成26年4月1日)等による特別損失955万円、復興特別法人税の前倒し廃止に伴う繰延税金資産の取崩しにより当期純損失は52百万円(前期は625百万円の当期純利益)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性について