売上高
連結
- 2013年6月30日
- 76億4000万
- 2014年6月30日 -1.13%
- 75億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報サービス産業においては、WindowsXPのサポート終了に伴うパソコンの駆け込み需要の反動減、及び消費増税による一時的な投資抑制はあるものの、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末等)の業務利用の拡大等もあり、企業の設備投資意欲は底堅いものがありました。2014/08/14 16:06
このような状況のなかで当社グループは、新規商談の獲得及び顧客ニーズに対応するソリューションサービスの提供に努めましたが、大型商談の減少ならびに顧客からの値引き要請は引き続き厳しいものがあり、売上高は7,554百万円(前年同期比1.1%減)にとどまりました。
損益に関しては、平成26年7月4日付「当社従業員による不正行為のお知らせ」で公表しました当社従業員による不正行為の影響があったことに加え、開発計画延伸等により不健全化が見込まれる棚卸資産の評価減を織り込んだことにより原価が上昇し売上総利益は前年同期に比べ減少しました。