当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億4200万
- 2014年9月30日 -67.36%
- 7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 16:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が491百万円減少し、利益剰余金が432百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の四半期包括利益が116百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ40百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで当社グループは、新規商談の獲得や掘り起こしに努めたほか、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末等)向けサービスや顧客ニーズに対応するソリューションサービスを提供しました。金融・官公庁・行政システムを中心に、システムインテグレーション分野については堅調に推移しましたが、エンベデッドシステムにおいて、開発計画の見直しや延伸、規模縮小等が重なったことにより、売上高は15,326百万円(前年同期比2.1%減)にとどまりました。2014/11/12 16:23
また利益面においては、開発原価の抑制に努めましたが、一部で高原価の案件が発生したこと等により、原価率がやや悪化しました。また開発計画の延伸等、不健全化が見込まれる棚卸資産の評価減を織り込んだこと等により、売上総利益は前年同期比で減少しました。一方で費用の効率化、削減に努めましたが、売上総利益の減少をカバーすることができず、営業利益は379百万円(同16.5%減)となりました。さらに、平成26年7月4日付「当社従業員による不正行為のお知らせ」で公表しました当社元従業員による不正行為に係る過年度決算訂正関連費用174百万円を特別損失に計上したことにより、四半期純利益は79百万円(同67.3%減)となり、前年同期を大幅に下回ることとなりました。
(単位:百万円) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 16:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 20円57銭 6円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 242 79 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 242 79 普通株式の期中平均株式数(株) 11,799,552 11,799,518