営業外費用
連結
- 2014年3月31日
- 7000万
- 2015年3月31日 +48.57%
- 1億400万
個別
- 2014年3月31日
- 6500万
- 2015年3月31日 +52.31%
- 9900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなかで当社グループは、新規商談の獲得や顧客ニーズに対応するソリューションサービスを提供しました。システムインテグレーション分野では、社会基盤システム、金融・官公庁・行政システムを中心に好調に推移しましたが、エンベデッドシステム分野において開発計画の見直しや延伸、開発規模の縮小等が重なり売上が減少したことにより、結果として売上高は31,498百万円(前期比0.8%増)となりました。2015/06/24 13:20
利益面においては、開発原価の抑制に努め、原価率は改善しましたが、不健全化が見込まれるたな卸資産の評価減を実施したこと等により、売上総利益は4,224百万円(同0.4%減)となりました。営業費用は、効率化・削減に努めたものの、将来のビジネス創出に向けた先行投資及び当社グループの事業拡大を支える体制強化を実施したこと等により、営業利益は1,049百万円(同6.6%減)となりました。また、智行科技有限公司の独資化時期のずれ込みに伴う諸費用として82百万円を営業外費用に計上しました。さらに、不適切な会計処理に係る過年度決算訂正関連費用174百万円を特別損失に計上したこと及び法人税等の改正に伴い繰延税金資産の取り崩し291百万円を計上したことから、当期純利益は2百万円となりました。
(単位:百万円) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2015/06/24 13:20
前連結会計年度において、「営業外費用」に独立掲記しておりました「固定資産廃棄損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産廃棄損」に表示されていた20百万円は「その他」として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 利益2015/06/24 13:20
利益については、開発原価の抑制に努め原価率は改善しましたが、不健全化が見込まれるたな卸資産の評価減を実施したこと等により、売上総利益は4,224百万円(同0.4%減)となりました。営業費用の効率化と削減に努めたものの、将来のビジネス創出に向けた先行投資及び当社グループの事業拡大を支える体制強化を実施したこと等により営業利益は1,049百万円(同6.6%減)となりました。また、智行科技有限公司の独資化時期のずれ込みに伴う諸費用として82百万円を営業外費用に計上し、さらに、過年度決算訂正関連費用174百万円を特別損失に計上したこと及び法定実効税率の変更により繰延税金資産の取り崩し291百万円を計上したことから、当期利益は2百万円(前期は52百万円の当期純損失)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性について