営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億8800万
- 2017年6月30日 +7.45%
- 2億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、新規商談の発掘及び既存顧客からの継続受注獲得に努め、利益確保に努めてまいりました。また、社員の意識改革を主とした会社の体質改善及び将来に向けた経営基盤の強化に引き続き取り組んでまいりました。2017/08/09 13:02
その結果、売上高については、エンベデッドシステム、サービス他が前年に引き続き好調だったものの、インテグレーションサービスの回復が遅れ、売上高は7,569百万円(前年同期比1.5%減)となりました。しかし、不採算プロジェクトの抑制施策が引き続き機能していること、及び生産性向上の取り組みにより営業利益は202百万円(前年同期比7.8%増)、経常利益は203百万円(前年同期比6.8%増)と改善いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損失は126百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円)となりました。これは繰延税金資産の取り崩しによる一時的な損失です。
2018年3月期第1四半期連結業績(前年同期比) (単位:百万円)