有価証券報告書-第52期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、株主の皆様に対する継続的かつ安定的な配当を実施するとともに、将来の事業展開と財務基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、企業価値の増大を通じた株主各位への利益還元を基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき、当期純利益が当初予想を下回ったものの、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株当たりの期末配当金13円50銭を維持して、1株当たり年間配当金は27円(うち中間配当金13円50銭)を実施することと決定しました。
内部留保資金につきましては、各種アライアンスやM&Aの実施等、今後の事業展開に寄与するかたちで有効に投資してまいりたいと考えております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨、定款に定めております。
なお、当期にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき、当期純利益が当初予想を下回ったものの、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株当たりの期末配当金13円50銭を維持して、1株当たり年間配当金は27円(うち中間配当金13円50銭)を実施することと決定しました。
内部留保資金につきましては、各種アライアンスやM&Aの実施等、今後の事業展開に寄与するかたちで有効に投資してまいりたいと考えております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨、定款に定めております。
なお、当期にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月27日 取締役会決議 | 159 | 13.5 |
| 平成27年6月24日 定時株主総会決議 | 159 | 13.5 |