有価証券報告書-第52期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
①企業体質の強化とコンプライアンス意識の徹底
当期は、不適切な会計処理が発覚し、過去5期に渡って過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出と過年度の決算短信等の訂正を行いました。当社グループは、このような事態に至ったことを真摯に受け止め、二度とこのような事象が発生しないよう、第三者調査委員会からの指摘事項に基づき様々な制度の改善や牽制機能の充実など企業体質の強化を進めてまいります。また、証券市場における上場企業の一員として、法令遵守の意味を役職員一人一人が改めて深く認識し、コンプライアンス意識の改善に努めてまいります。
②不採算プロジェクトの抑制
業績に大きな影響を与えている不採算プロジェクトの抑制については、当期からアシュアランス機能の強化を進めており、大型のプロジェクトを中心に一定の成果が出てきております。さらに当下期より、対象範囲を中小規模プロジェクトまで拡大致しました。今後も継続的に抑制に努めてまいります。開発コストの抑制やその他費用の徹底した効率化等も併せて進め、利益確保に努めてまいります。
当期は、不適切な会計処理が発覚し、過去5期に渡って過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出と過年度の決算短信等の訂正を行いました。当社グループは、このような事態に至ったことを真摯に受け止め、二度とこのような事象が発生しないよう、第三者調査委員会からの指摘事項に基づき様々な制度の改善や牽制機能の充実など企業体質の強化を進めてまいります。また、証券市場における上場企業の一員として、法令遵守の意味を役職員一人一人が改めて深く認識し、コンプライアンス意識の改善に努めてまいります。
②不採算プロジェクトの抑制
業績に大きな影響を与えている不採算プロジェクトの抑制については、当期からアシュアランス機能の強化を進めており、大型のプロジェクトを中心に一定の成果が出てきております。さらに当下期より、対象範囲を中小規模プロジェクトまで拡大致しました。今後も継続的に抑制に努めてまいります。開発コストの抑制やその他費用の徹底した効率化等も併せて進め、利益確保に努めてまいります。