有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、大型の不採算プロジェクトの発生を始めとする諸問題の根本的な改善の為、企業体質の抜本的な改善が急務と認識しております。社員のマインドセットの改革や様々な改善の仕組みをしっかりと定着させることを通じ、企業体質の改善を今後より一層加速し、強固な土台を構築してまいります。
①委員会活動
「リスク・コンプライアンス委員会」「業務プロセス改革委員会」「人材ローテーション委員会」の3委員会を設置し、何れも社長直下の委員会として重要な社内体制や様々な仕組みの改善に取り組んでおります。
②社員教育の充実
富士通のプログラムを活用した社員の意識改革や全幹部社員を対象としたワークショップの実施、その他各種ビジネススキル研修等を通じて、社員自らのマインドセットの改革と自律的思考・行動の醸成を進めています。今後の会社変革のけん引役としても期待できる人材の育成に取り組んでいきます。
③アシュアランス機能の充実
業績に大きな影響を与えている不採算プロジェクトの抑制については、アシュアランス機能の一層の充実を進めてまいります。不採算プロジェクトについては、受注、見積もり時点に大きな課題があるケースが多いことから、全社PA室(プロジェクトアシュアランス室)のチェック対象を受注段階からとすると共に対象スコープも拡大しております。不採算プロジェクトの抑制と早期発見に努め、併せて事業部門におけるプロジェクトマネージメント力の向上をはかり組織的な品質向上に努めてまいります。
①委員会活動
「リスク・コンプライアンス委員会」「業務プロセス改革委員会」「人材ローテーション委員会」の3委員会を設置し、何れも社長直下の委員会として重要な社内体制や様々な仕組みの改善に取り組んでおります。
②社員教育の充実
富士通のプログラムを活用した社員の意識改革や全幹部社員を対象としたワークショップの実施、その他各種ビジネススキル研修等を通じて、社員自らのマインドセットの改革と自律的思考・行動の醸成を進めています。今後の会社変革のけん引役としても期待できる人材の育成に取り組んでいきます。
③アシュアランス機能の充実
業績に大きな影響を与えている不採算プロジェクトの抑制については、アシュアランス機能の一層の充実を進めてまいります。不採算プロジェクトについては、受注、見積もり時点に大きな課題があるケースが多いことから、全社PA室(プロジェクトアシュアランス室)のチェック対象を受注段階からとすると共に対象スコープも拡大しております。不採算プロジェクトの抑制と早期発見に努め、併せて事業部門におけるプロジェクトマネージメント力の向上をはかり組織的な品質向上に努めてまいります。