当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 16億2338万
- 2015年3月31日 -14.79%
- 13億8327万
個別
- 2014年3月31日
- 4億3945万
- 2015年3月31日 +20.36%
- 5億2894万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/19 15:33
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 67.36 66.68 52.21 100.98 - #2 業績等の概要
- 税金等調整前当期純利益は2,176,675千円と前期比6.3%の増益となりました。経常利益が前期比22.8%の増益だったのに対し、税金等調整前当期純利益が同6.3%の増益と増益率が減少した主な要因は、前連結会計年度では関係会社株式売却益からなる特別利益が250,870千円あったのに対して、当連結会計年度では特別利益の計上がなかったことによるものであります。2015/06/19 15:33
当期純利益は1,383,277千円と前期比14.7%の減益となりました。税金等調整前当期純利益が前期比6.3%の増益だったのに対し当期純利益が同14.7%の減益となった要因は、前連結会計年度においては当社子会社間の合併に伴い存続会社が消滅会社から繰延税金資産を計上していなかった税務上の繰越欠損金を引き継いだことにより、その引き継ぎがなかった場合に比べて法人税等税金費用計上額が318百万円減少し当期純利益が大きく計上される結果になっていたのに対して、当連結会計年度はそのような税効果がなかったことによります。
当連結会計年度における各セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤当期純利益2015/06/19 15:33
当期純利益は前連結会計年度比14.7%減の1,383,277千円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #4 配当政策(連結)
- 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。2015/06/19 15:33
当事業年度の配当につきましては、連結当期純利益が計画比増益となったことから、期末配当を計画より1株当たり10円増配し、1株当たり55円実施いたしました。平成26年12月8日に実施の中間配当金1株当たり45円とあわせ、年間配当金は1株当たり100円となりました。
内部留保金につきましては、今後の事業拡充を図るために、有効な投資活動を実施することによって、経営体質の強化及び安定した配当水準の確保につなげたいと考えております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/19 15:33
(注)1.当社は、平成25年10月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額1株当たり当期純利益 潜在株式調整後1株当たり当期純利益
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。