- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めておりました「受取利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度から独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた4,222千円は、「受取利息」1,470千円、「雑収入」2,752千円として組み替えております。
2015/08/20 15:39- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度の連結損益計算書において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「投資不動産賃貸料」は、当連結会計年度に販売用不動産に係る賃貸収入が発生したため、当連結会計年度においては、「不動産賃貸料」と科目変更しております。
前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」として表示しておりました「債務免除益」は、当連結会計年度において特別利益の総額の100分の10を超えたため区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた2,599千円は、「債務免除益」2,599千円として組み替えております。
2015/08/20 15:39- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、長野県において、賃貸用建物(土地を含む。)及び分譲用土地を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は37,026千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、その他の損益は評価損21,748千円(営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△13,418千円(営業外費用に計上)、その他の損益は減損2,433千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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