また、延滞債務の圧縮と当社グループの事業再生に関する活動としては、平成27年5月20日付払込完了の第三者割当増資資金による延滞債務圧縮を進めると共に、前連結会計年度より展開してまいりました不動産売買事業において、第一号案件として取り組んできた「福岡物件」を、平成27年6月4日付で売買契約を締結、6月29日付で代金決済が完了したことで、収益の確保と売却資金による更なる延滞債務の圧縮を進めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は660,678千円(前年同四半期売上高54,927千円)、営業損失は44,664千円(前年同四半期営業損失71,076千円)、経常損失は76,440千円(前年同四半期経常損失118,925千円)親会社株主に帰属する四半期純損失は81,713千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失92,139千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2015/10/02 15:40