有価証券報告書-第51期(平成26年5月21日-平成27年5月20日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年5月21日 至 平成26年5月20日)
事業用資産については主として管理会計上の区分により、また、遊休資産については個々の資産別にグルーピングを行っております。
連結子会社である㈱メディマックスで当初想定していた収益が見込めなくなったこと等により、のれんの減損損失(77,958千円)を認識しております。
その他の事業用資産については、収益性が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,405千円)として認識しております。
その内訳は、建物及び構築物2,374千円、車両運搬具514、工具器具備品2,600千円、ソフトウェア3,960千円、リース資産955千円です。
なお、これらの資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を0として評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年5月21日 至 平成27年5月20日)
投資目的不動産は、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
不動産価値の下落及び収益性の低下等により、一部物件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,433千円)として認識しております。なお、これらの資産の回収可能価額は正味売却価額によっております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年5月21日 至 平成26年5月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都港区 | 事業用資産等 | 建物及び構築物、車両運搬具、工具器具備品、ソフトウエア、リース資産、のれん |
事業用資産については主として管理会計上の区分により、また、遊休資産については個々の資産別にグルーピングを行っております。
連結子会社である㈱メディマックスで当初想定していた収益が見込めなくなったこと等により、のれんの減損損失(77,958千円)を認識しております。
その他の事業用資産については、収益性が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,405千円)として認識しております。
その内訳は、建物及び構築物2,374千円、車両運搬具514、工具器具備品2,600千円、ソフトウェア3,960千円、リース資産955千円です。
なお、これらの資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を0として評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年5月21日 至 平成27年5月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| その他 | 賃貸用不動産 | 投資不動産 |
投資目的不動産は、それぞれ個別の物件毎にグルーピングを行っております。
不動産価値の下落及び収益性の低下等により、一部物件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,433千円)として認識しております。なお、これらの資産の回収可能価額は正味売却価額によっております。