訂正有価証券報告書-第50期(平成25年5月21日-平成26年5月20日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株式発行)
当社は、平成26年6月16日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行を決議し、平成26年7月3日に払込が完了しました。これにより、割当予定先である豊田D&C㈱は当社の主要株主である筆頭株主となり、また、当社は同社の関係会社となります。
概要は次のとおりです。
(新規事業の開始のための子会社貸付の実行)
当社は、平成26年6月16日開催の取締役会において、子会社である㈱Interfaceにおいて、新規事業として不動産売買事業及び貸コテージ(別荘)事業へ参入するため、同子会社に対し事業資金として636,000千円貸付することを決議し、その後貸付を一部実行しております。
なお、同子会社において、不動産売買事業の第一号案件として福岡県に所在する土地建物について平成26年6月20日付で不動産売買契約(購入価額550,000千円)を締結し、平成26年7月10日に決済が完了し、不動産を取得しております。
(第7回新株予約権の行使及び消滅)
当社が平成24年7月4日に発行した新株予約権(当事業年度末未行使残高16,171千円)は、平成26年6月24日に、1,000個の行使があり15,300千円の払込を受けました。なお、残余の予約権104,694個(16,018千円)は、平成26年7月8日をもって、権利不行使のまま行使期間満了により消滅しております。
これにより、翌事業年度において新株予約権の戻入による特別利益16,018千円を計上する予定です。
(資本金の額の減少)
当社は、平成26年7月18日開催の取締役会において、平成26年8月19日開催の定時株主総会に、資本金の額の減少について付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
概要は次のとおりです。
(1)資本金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、また早期復配体制の実現のため、資本金の額の減少を行い、その他資本剰余金に振り替えるものとします。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
平成26年7月31日現在の資本金の額6,529,787,329円を6,429,787,329円減少し、100,000,000円とします。
②資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、全額をその他資本剰余金へ振り替えるものとします。
(3)日程
①取締役会決議日 平成26年7月18日
②定時株主総会決議日 平成26年8月19日
③債権者異議申述公告日 平成26年10月9日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成26年11月9日(予定)
⑤効力発生日 平成26年11月10日(予定)
(4)今後の見通し
本件は「純資産の部」における振替となりますので、当社の純資産額に変動はありません。また、本件が損益に与える影響はありません。
(第三者割当による新株式発行)
当社は、平成26年6月16日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行を決議し、平成26年7月3日に払込が完了しました。これにより、割当予定先である豊田D&C㈱は当社の主要株主である筆頭株主となり、また、当社は同社の関係会社となります。
概要は次のとおりです。
| (1)募集株式の種類及び数 | 普通株式 | 138,888,800株 |
| (2)発行価額 | 1株につき | 5.4円 |
| (3)払込価額の総額 | 749,999千円 | |
| (4)増加する資本金及び資本準備金に関する事項 | ||
| 増加する資本金の額 | 1株につき | 2.7円 |
| 総額 | 374,999千円 | |
| 増加する資本準備金の額 | 1株につき | 2.7円 |
| 総額 | 374,999千円 | |
| (5)募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による | |
| (割当先)豊田D&C㈱ | ||
| (6)申込期日 | 平成26年7月2日 | |
| (7)払込期間 | 平成26年7月2日~7月8日 | |
(新規事業の開始のための子会社貸付の実行)
当社は、平成26年6月16日開催の取締役会において、子会社である㈱Interfaceにおいて、新規事業として不動産売買事業及び貸コテージ(別荘)事業へ参入するため、同子会社に対し事業資金として636,000千円貸付することを決議し、その後貸付を一部実行しております。
なお、同子会社において、不動産売買事業の第一号案件として福岡県に所在する土地建物について平成26年6月20日付で不動産売買契約(購入価額550,000千円)を締結し、平成26年7月10日に決済が完了し、不動産を取得しております。
(第7回新株予約権の行使及び消滅)
当社が平成24年7月4日に発行した新株予約権(当事業年度末未行使残高16,171千円)は、平成26年6月24日に、1,000個の行使があり15,300千円の払込を受けました。なお、残余の予約権104,694個(16,018千円)は、平成26年7月8日をもって、権利不行使のまま行使期間満了により消滅しております。
これにより、翌事業年度において新株予約権の戻入による特別利益16,018千円を計上する予定です。
(資本金の額の減少)
当社は、平成26年7月18日開催の取締役会において、平成26年8月19日開催の定時株主総会に、資本金の額の減少について付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
概要は次のとおりです。
(1)資本金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、また早期復配体制の実現のため、資本金の額の減少を行い、その他資本剰余金に振り替えるものとします。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
平成26年7月31日現在の資本金の額6,529,787,329円を6,429,787,329円減少し、100,000,000円とします。
②資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、全額をその他資本剰余金へ振り替えるものとします。
(3)日程
①取締役会決議日 平成26年7月18日
②定時株主総会決議日 平成26年8月19日
③債権者異議申述公告日 平成26年10月9日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成26年11月9日(予定)
⑤効力発生日 平成26年11月10日(予定)
(4)今後の見通し
本件は「純資産の部」における振替となりますので、当社の純資産額に変動はありません。また、本件が損益に与える影響はありません。