有価証券報告書-第50期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/19 9:09
【資料】
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【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の「ビジネスプロセスアウトソーシング」、「ソフトウェアソリューション」、「システムインテグレーション」及び「その他システム機器販売等」の4つを報告セグメントとしております。
「ビジネスプロセスアウトソーシング」では、ITを活用して顧客の業務プロセスの改善・変革を支援し、業務を一括して受託しております。「ソフトウェアソリューション」では、自社開発のソフトウェアパッケージや他社商品を組み合わせ、顧客の課題解決を支援しております。「システムインテグレーション」では、顧客の情報システムの調査・分析・企画からシステム開発、インフラ構築、運用・保守まで一貫して支援しております。「その他システム機器販売等」はシステム開発に付随する情報機器の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1、2連結
財務諸表
計上額
(注)3
ビジネス
プロセス
アウトソーシング
ソフトウェアソリューションシステム
インテグレーション
その他
システム
機器販売等
売上高
外部顧客への売上高17,008,0571,980,2069,663,43419,81828,671,516-28,671,516
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
17,008,0571,980,2069,663,43419,81828,671,516-28,671,516
セグメント利益2,592,525829,4021,419,1213,4924,844,542△3,947,940896,601
セグメント資産-----13,511,07013,511,070
その他の項目
減価償却費425,71715,400117,82428558,97054,051613,022

(注)1.セグメント利益の調整額△3,947,940千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,947,940千円であります。全社費用は、販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額13,511,070千円は、各報告セグメントに配分していない共有資産13,511,070千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1、2連結
財務諸表
計上額
(注)3
ビジネス
プロセス
アウトソーシング
ソフトウェアソリューションシステム
インテグレーション
その他
システム
機器販売等
売上高
外部顧客への売上高18,865,7222,348,4679,983,31415,67431,213,179-31,213,179
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
18,865,7222,348,4679,983,31415,67431,213,179-31,213,179
セグメント利益2,882,2261,083,8751,184,2864,5685,154,956△3,903,9941,250,961
セグメント資産-----14,122,58214,122,582
その他の項目
減価償却費394,60616,265133,17916544,06846,540590,608

(注)1.セグメント利益の調整額△3,903,994千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,903,994千円であります。全社費用は、販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額14,122,582千円は、各報告セグメントに配分していない共有資産14,122,582千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26月3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
固定資産の減損損失については、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度における固定資産の減損損失の計上額は15,998千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
固定資産の減損損失については、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度における固定資産の減損損失の計上額は67,813千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
のれんの償却額等については、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度におけるのれんの償却額は117,682千円、のれんの未償却残高はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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