売上高
連結
- 2021年3月31日
- 6億6603万
- 2022年3月31日 -0.46%
- 6億6298万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/22 15:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,103,239 2,227,761 3,306,721 4,502,622 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 385,118 727,399 1,090,599 1,538,867 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コミュニケーション事業」は、顧客満足度(CS)調査事業とニュース配信・PV事業を展開しており、顧客満足度(CS)調査事業においては商標利用、デジタルプロモーション(送客)及びデータ販売等を行っております。ニュース配信・PV事業においては、自社メディアORICON NEWSを利用した広告事業及びニュース記事提供等を行っております。「データサービス事業」は、音楽ソフト•映像ソフト•書籍のマーケティングデータ等を提供しております。「モバイル事業」は、モバイル端末向けに音楽、書籍等のコンテンツ配信サービス等を行っております。2022/06/22 15:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2022/06/22 15:02 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/06/22 15:02
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,114,344 4,586,622 セグメント間取引消去 △84,300 △84,000 連結財務諸表の売上高 4,030,044 4,502,622
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。2022/06/22 15:02 - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- a.当社及び当社の子会社(以下「当社グループ」という。)の業務執行者2022/06/22 15:02
b.当社グループの主要な取引先(過去3事業年度における年間取引額の平均額が連結売上高の2%を超える)である者若しくはその業務執行者、又は当社グループを主要な取引先(過去3事業年度における年間取引額が相手方の連結売上高の2%を超える)とする者若しくはその業務執行者
c.当社グループから役員報酬以外に多額(年間取引額が1,000万円又は相手方の連結売上高の2%のいずれか高いほうの額を超える)の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合などの団体である場合は、当該団体に所属し当社グループを直接担当している者) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 以上のような状況の下、当社グループは既存の事業ポートフォリオの見直しを含む選択と集中を進め、アフターコロナを見据えた事業強化を図ってまいります。2022年3月に「株式会社StayList」を当社グループの持分法適用関係会社とすることで、顧客満足度(CS)調査事業の海外展開(タイ、ベトナム、マレーシアなど)を進めてまいります。また、顧客満足度(CS)調査事業におけるランキング上位を目指す顧客企業向けの研修や従業員満足度(ES)調査に係るビジネスを展開してまいります。上記のような新規事業に係る先行的な費用計上もあり、通期の連結業績につきましては、売上高4,850百万円(当連結会計年度比7.7%増)、営業利益1,650百万円(当連結会計年度比8.5%増)、経常利益1,620百万円(当連結会計年度比7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円(当連結会計年度比5.8%増)を見込んでおります。2022/06/22 15:02
上記の業績予想は有価証券報告書の提出日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。指標 2022年3月期(実績) 2023年3月期(予想) 当連結会計年度比 売上高 4,502百万円 4,850百万円 7.7%増 営業利益 1,520百万円 1,650百万円 8.5%増
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当連結会計年度の当社グループの連結経営成績は、次のようになりました。2022/06/22 15:02
コミュニケーション事業は前年同期比で増収となり、データサービス事業とモバイル事業は前年同期比で減収となりました。この結果、売上高は前連結会計年度比472,577千円増(11.7%増)の4,502,622千円となりました。
費用面では、前連結会計年度と比べて、売上原価は25,352千円減(1.8%減)、販売費及び一般管理費は人件費の増加等により36,201千円増(2.3%増)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2022/06/22 15:02
コミュニケーション データサービス モバイル 合計 外部顧客への売上高 3,401,422 662,983 438,215 4,502,622 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2022/06/22 15:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。