当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年9月30日
- -1億3486万
- 2015年9月30日
- 1240万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社が注力しているデジタルサイネージ(電子看板)は、様々な業種や用途に利用が拡大し、需要が増加しております。当社は、サイネージ事業に関して、導入コンサルティング、ハードウェアの設計・製造・保守、コンテンツ制作及び配信システムの設計・構築・運用、効果測定サービスなど幅広いサービスを一貫して提供してまいりました。また、性別年齢推定システムの開発、災害情報対応、AR(拡張現実)開発など新機能開発を積極的に行っていくことを通して、競合他社との差別化を行い、競争力の向上を図ってまいりました。2016/12/28 12:35
当事業年度においては、サイネージ事業の売上が増加し、総売上高は前事業年度比64.5%増の595,044千円となりました。利益面では、売上高の大幅な増加に伴い、15,416千円の経常利益(前事業年度は133,659千円の経常損失)、12,406千円の当期純利益(前事業年度は134,869千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2016/12/28 12:35
当社は、当事業年度においては、営業利益2,859千円、当期純利益12,406千円を計上いたしましたが、334,297千円の債務超過の状態となっております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/12/28 12:35
当事業年度末の純資産合計は、当期純利益の計上に伴い、前事業年度末に比べ12,406千円増加し、△334,297千円となりました。
(3)当事業年度の経営成績の分析 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する事項について2016/12/28 12:35
当社は、当事業年度においては、営業利益2,859千円、当期純利益12,406千円を計上いたしましたが、334,297千円の債務超過の状態となっております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/12/28 12:35
前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 期中平均株式数(株) 65,822 66,038 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 第1回新株予約権(新株予約権の数 146個)第2回新株予約権(新株予約権の数624個)第3回新株予約権(新株予約権の数 10個)第5回新株予約権(新株予約権の数 30個)第2回新株予約権付社債(券面総額308,700千円)及び新株予約権1種類(新株予約権の数10個)なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」、第2回新株予約権付社債の概要は財務諸表の「社債明細表」に記載のとおりであります。 第2回新株予約権(新株予約権の数 624個)第3回新株予約権(新株予約権の数 10個)第5回新株予約権(新株予約権の数 30個)第2回新株予約権付社債(券面総額308,700千円)及び新株予約権1種類(新株予約権の数10個)なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」、第2回新株予約権付社債の概要は財務諸表の「社債明細表」に記載のとおりであります。