有価証券報告書-第18期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、新たな広告媒体として市場が拡大しているデジタルサイネージ(電子看板)に関して、導入コンサルティング、ハードウェアの設計・製造・保守、コンテンツ制作及び配信システムの設計・構築・運用、効果測定サービスなど幅広いサービスを提供しております。当社は、デジタルサイネージに係る事業を広範かつ複合的に展開しており、「サイネージ事業」及び「その他の事業」の二つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な事業内容は、以下のとおりであります。
・「サイネージ事業」デジタルサイネージに関する導入コンサルティング、ハードウェアの設計・製造・保守、コンテンツ制作及び配信システムの設計・構築・運用、効果測定サービスの提供等
・「その他の事業」 サイネージ事業に関わらないソフトウェア受託開発及びソフトウェアライセンス使用許諾等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△115,446千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額150,421千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額610千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額853千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△116,992千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額121,609千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額664千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額332千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、新たな広告媒体として市場が拡大しているデジタルサイネージ(電子看板)に関して、導入コンサルティング、ハードウェアの設計・製造・保守、コンテンツ制作及び配信システムの設計・構築・運用、効果測定サービスなど幅広いサービスを提供しております。当社は、デジタルサイネージに係る事業を広範かつ複合的に展開しており、「サイネージ事業」及び「その他の事業」の二つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な事業内容は、以下のとおりであります。
・「サイネージ事業」デジタルサイネージに関する導入コンサルティング、ハードウェアの設計・製造・保守、コンテンツ制作及び配信システムの設計・構築・運用、効果測定サービスの提供等
・「その他の事業」 サイネージ事業に関わらないソフトウェア受託開発及びソフトウェアライセンス使用許諾等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | ||
| サイネージ事業 | その他の事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 342,699 | 19,060 | 361,760 | - | 361,760 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 342,699 | 19,060 | 361,760 | - | 361,760 |
| セグメント利益又は損失(△) | 14,548 | △27,433 | △12,884 | △115,446 | △128,331 |
| セグメント資産 | 112,916 | 5,187 | 118,104 | 150,421 | 268,525 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 17,742 | 2,853 | 20,596 | 610 | 21,207 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 933 | - | 933 | 853 | 1,786 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△115,446千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額150,421千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額610千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額853千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | ||
| サイネージ事業 | その他の事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 579,232 | 25,811 | 605,044 | - | 605,044 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 579,232 | 25,811 | 605,044 | - | 605,044 |
| セグメント利益又は損失(△) | 135,946 | △6,093 | 129,852 | △116,992 | 12,859 |
| セグメント資産 | 234,734 | 5,778 | 240,512 | 121,609 | 362,121 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 16,638 | 2,853 | 19,492 | 664 | 20,157 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 23,645 | - | 23,645 | 332 | 23,977 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△116,992千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額121,609千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額664千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額332千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社成電社 | 242,596 | サイネージ事業 |
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社成電社 | 405,298 | サイネージ事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。