電通総研(4812)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 22億7500万
- 2009年3月31日 -40.35%
- 13億5700万
- 2010年3月31日
- -1億3700万
- 2011年3月31日
- -1億3200万
- 2012年3月31日
- 15億1600万
- 2013年3月31日 +72.96%
- 26億2200万
個別
- 2008年3月31日
- 15億2900万
- 2009年3月31日 -36.17%
- 9億7600万
- 2010年3月31日 -89.75%
- 1億
- 2011年3月31日
- -8億4900万
- 2012年3月31日
- 7億8000万
- 2013年3月31日 +178.97%
- 21億7600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)2026/03/18 13:23
当社は、業務執行取締役を対象に、業績連動報酬として、現金による年次賞与および中長期の業績に連動する株式報酬を採用する。年次賞与は、(a)連結営業利益(期初計画比および前年実績比)ならびに親会社株主に帰属する当期純利益(期初計画比)、および(b)取締役会が指標とすることを決定したESG関連指標を業績評価指標として、それらの達成度に応じて、従業員の賞与年額の月次給与年額に対する比率を参照して決定するものとし、毎年、支給時期を含め取締役会で決定する。
業績評価指標のウェイトは、(a)に掲げる指標が90%、(b)に掲げる指標が10%とする。また、2025年度における(b)のESG指標は、「エンゲージメントスコア」および「女性採用比率」(ウェイトは各5%)とし、今後も、取締役会が変更しない限りは、当該指標を(b)のESG指標とする。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高については、ビジネスソリューションおよびコミュニケーションITセグメントを中心に、全セグメント増収となりました。利益についても、ソフトウェア製品に関する無形固定資産の除却に伴う原価増や販売費及び一般管理費の増加等があったものの、増収効果により、すべての段階利益で増益となりました。2026/03/18 13:23
これにより、売上高は10期連続、営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は8期連続で過去最高となります。
② 財政状態(単位:百万円) 経常利益 21,093 23,618 +2,525 112.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 15,117 16,365 +1,248 108.3% - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/18 13:23
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 467.13円 513.17円 1株当たり当期純利益 77.44円 83.83円
2.当社は役員報酬BIP信託を導入しております。役員報酬BIP信託が所有する当社株式を、発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度268千株、当連結会計年度315千株)