売上高
連結
- 2013年6月30日
- 48億8800万
- 2014年6月30日 -8.02%
- 44億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/07 10:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額と四半期連結損益計算書の営業損失(△)は一致しております。(単位:百万円) 金融ソリューション エンタープライズソリューション コミュニケーションIT 合計 売上高 外部顧客への売上高 4,888 6,354 3,712 14,956 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2014/08/07 10:04
主として連結財務諸表提出会社の顧客に導入される情報システム及びそのソフトウェアの稼働時期は、期首及び第3四半期会計期間期首からとなる場合が多いため、多くの顧客の決算期(年度末)である3月及び第2四半期会計期間末である9月にシステム開発の完了又はソフトウェアの出荷・納入が集中します。そのため、当社グループの売上は3月及び9月に集中する傾向があり、当社グループの売上高は季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- かかる状況の下、当社グループは、当連結会計年度からの3ヵ年を対象とした中期経営計画「ISID Open Innovation 2016『価値協創』~Progress to the Future~」を策定し、平成26年5月12日に発表いたしました。当中計では、対象となる3ヵ年を、「再生」を遂げた前中計期間に続く「発展段階」と位置づけております。あらゆるパートナーとのコラボレーションを通じて新しい価値を創出し、お客様や社会の課題解決に貢献することを志す「価値協創」の理念を継続しつつ、「競争優位性の追求」「新たなビジネス領域の開拓」「人材力の強化」の3つの基本方針に沿った活動を推進することで、より一層の差別化と業績の拡大に取り組んでまいります。2014/08/07 10:04
当第1四半期連結累計期間の売上高は14,161百万円(前年同期比94.7%)となりました。当社グループが展開する3つの事業セグメントのうち、エンタープライズソリューションは増収となったものの、金融ソリューションならびにコミュニケーションITにおいて、前期に大型案件が終了したことによる反動減等があり減収となりました。
利益面では、減収の影響に加え、円安による原価増1.3億円ならびにソフトウェア製品開発における原価増4億円等により売上総利益率が低下し、売上総利益は前年同期比減益の3,216百万円(前年同期比78.1%)となりました。販売費及び一般管理費は、減価償却費の減少等により4,400百万円(前年同期比96.7%)と抑制しましたが、営業損失は△1,183百万円(前年同期は△431百万円)、経常損失は△1,140百万円(前年同期は△301百万円)、四半期純損失は△777百万円(前年同期は△179百万円)とそれぞれ減益となりました。