営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 12億1900万
- 2014年12月31日 -11.98%
- 10億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。2015/02/06 10:57
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。2015/02/06 10:57
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は53,795百万円(前年同期比106.3%)となりました。当社グループが展開する3つの事業セグメントのうち、コミュニケーションITは前期に大型案件が終了したことに伴い減収となったものの、金融ソリューションならびにエンタープライズソリューションの拡大が増収を牽引しました。2015/02/06 10:57
利益面では、円安によるソフトウェア仕入原価の増加ならびにソフトウェア製品の開発原価増大等により売上総利益率が低下し、売上総利益は前年同期比減益の14,428百万円(前年同期比95.4%)となりました。この結果、販売費及び一般管理費は減価償却費および研究開発費等の減少により13,355百万円(前年同期比96.1%)となったものの、営業利益は1,073百万円(前年同期比88.0%)、経常利益は1,266百万円(前年同期比80.0%)、四半期純利益は674百万円(前年同期比69.6%)とそれぞれ減益となりました。
事業セグメント別の売上高および営業の状況は以下のとおりです。