当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 28億7100万
- 2015年3月31日 -24.56%
- 21億6600万
個別
- 2014年3月31日
- 18億5000万
- 2015年3月31日 -27.95%
- 13億3300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/23 11:18
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △23.86 40.28 4.29 45.80 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 取締役の報酬等は、固定報酬である基本報酬と、連結業績に基づく賞与により構成されており、株主総会にて決議された報酬総額の限度内で、各取締役の役割、貢献度等を勘案し、取締役会の承認により決定しております。2015/06/23 11:18
なお、賞与は、業績に連動する報酬として、連結営業利益の期初計画に対する達成度および前期実績との比較、ならびに連結当期純利益額を勘案し支給するものとします。
社外取締役の報酬等は、その職務に鑑み、固定報酬である基本報酬のみとしております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は78,267百万円(前期比105.8%)となりました。当社グループが展開する3つの事業セグメントのうち、コミュニケーションITは前期に大型案件が終了したことに伴い減収となったものの、金融ソリューションならびにエンタープライズソリューションの拡大が増収を牽引し、4期連続増収および過去最高売上高となりました。2015/06/23 11:18
利益面では、円安によるソフトウェア商品仕入原価の増加ならびにソフトウェア製品の開発原価増大があったものの、増収効果により吸収し、売上総利益は前期並みの22,364百万円(前期比99.1%)となりました。販売費及び一般管理費は、減価償却費および研究開発費等の減少により17,886百万円(前期比97.9%)となったため、営業利益は4,478百万円(前期比103.9%)、経常利益は4,966百万円(前期比104.2%)と、5期連続の増益となりました。一方、三鷹データセンターにおけるサービス提供の終了に伴う事業構造改善費用を特別損失に計上したことにより、当期純利益は2,166百万円(前期比75.4%)と前期比減益となりました。
事業セグメント別の売上高および営業の状況は以下のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は4,478百万円(前期比103.9%)となりました。営業外損益が前期並みとなった結果、経常利益は4,966百万円(前期比104.2%)となりました。2015/06/23 11:18
④ 特別損益および当期純利益
三鷹データセンターにおけるサービス提供の終了に伴う事業構造改善費用を特別損失に計上したことにより、当期純利益は2,166百万円(前期比75.4%)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/23 11:18
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,191.99円 1,242.15円 1株当たり当期純利益金額 88.13円 66.50円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。