営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 43億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。2016/11/04 10:26
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、57,797百万円(前年同期比92.9%)となりました。ビジネスソリューションセグメントが増収となったものの、金融ソリューションセグメント、エンジニアリングソリューションセグメントならびにコミュニケーションITセグメントが減収となりました。2016/11/04 10:26
利益面では、ソフトウェア製品および受託システム開発を中心に売上総利益率は改善したものの、減収の影響により売上総利益は18,828百万円(同98.6%)と前年同期比減益となりました。費用面では、販売費及び一般管理費が人員増により前年同期比増加しました。この結果、営業利益は4,394百万円(同85.0%)、経常利益は4,608百万円(同80.1%)といずれも前年同期比減益となりました。一方、前年同期にデータセンターにおけるサービス提供の終了に伴う事業構造改善費用を特別損失に計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,208百万円(同113.2%)と前年同期比増益となりました。
事業セグメント別の売上高、営業利益および営業の状況は以下のとおりです。