営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 20億2700万
- 2017年3月31日 -16.87%
- 16億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。2017/05/12 11:07
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。2017/05/12 11:07
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/05/12 11:07
当第1四半期連結累計期間(2017年1月1日~2017年3月31日)におけるわが国経済は、輸出の回復や消費マインドの持ち直し等による企業収益の改善、ならびに雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いており、情報サービス産業においても概ね良好な事業環境が継続しました。しかしながら、先行きの業況については、国際政治・経済情勢やマイナス金利導入の影響等により不透明な状況となっております。単位:百万円 売上高 20,127 19,901 △226 98.9% 営業利益 2,027 1,685 △342 83.1% 営業利益率 10.1% 8.5% △1.6pts -
かかる状況の下、当社グループはより一層の差別化と業績の拡大を目指し、2016年度からの3ヵ年を対象とした中期経営計画「ISID Open Innovation 2018『価値協創』」を推進しております。4つの事業セグメントそれぞれにおいてソリューションの更なる強化に取り組むとともに、セグメント共通の戦略領域として「グローバル」「IoT/ビッグデータ」「2020&Beyond」の3分野に注力しております。