経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 67億400万
- 2017年12月31日 -15.84%
- 56億4200万
個別
- 2016年12月31日
- 57億1700万
- 2017年12月31日 -10.97%
- 50億9000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、エンジニアリングソリューションセグメントならびにコミュニケーションITセグメントが好調に推移した結果、前期比増収の83,423百万円(前期比104.6%)となりました。当社グループとして過去最高の売上高となります。2018/03/23 14:04
しかしながら利益面では、増収による効果があったものの、不採算案件の発生による原価増の影響により、売上総利益は前期比減益の25,708百万円(同98.4%)となりました。また、研究開発費ならびに人件費を中心に販売費及び一般管理費が20,219百万円(同103.0%)と前期比増加したことから、営業利益は5,489百万円(同84.6%)、経常利益は5,642百万円(同84.2%)と前期比減益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、固定資産の売却による特別利益の計上等により、ほぼ前期並みの4,438百万円(同96.9%)となりました。
事業セグメント別の売上高、営業利益および営業の状況は以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は20,219百万円(前期比103.0%)となりました。2018/03/23 14:04
③ 営業利益、営業外損益および経常利益
営業利益は5,489百万円(前期比84.6%)となりました。さらに営業外費用が増加したことにより、経常利益は5,642百万円(前期比84.2%)となりました。