営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 100億7500万
- 2020年12月31日 +20.98%
- 121億8900万
個別
- 2019年12月31日
- 73億9200万
- 2020年12月31日 +23.34%
- 91億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2021/04/01 13:25
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2021/04/01 13:25
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/04/01 13:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。 - #4 役員報酬(連結)
- 与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)2021/04/01 13:25
当社は、業務執行取締役を対象に、業績連動報酬として、現金による年次賞与を採用する。年次賞与は、連結営業利益(期初計画比および前年実績比)ならびに親会社株主に帰属する当期純利益を指標として、そ
れらの達成度に応じて業務執行取締役の月次固定報酬(内、兼任する執行役員部分)の合計額の0~4か月 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)目標とする経営指標2021/04/01 13:25
当社グループは、社会や顧客に提供する付加価値の最大化および企業価値の向上を重視しております。中計においては、「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ROE」の4項目を重要な経営指標に掲げるとともに、重点的に実施する成長投資項目を3点定め、以下のとおり目標値を設定しております。
当連結会計年度は、売上高および各段階利益において3期連続で過去最高を更新したことに加え、「営業利益」「営業利益率」「ROE」の3項目については、中計で掲げた定量目標を1年前倒しで達成しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いプロジェクトの中断等が一部発生しましたが、ビジネスソリューションおよびコミュニケーションITの両セグメントが牽引し増収を達成しました。利益につきましても、販売促進費および研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果に加え、ソフトウェア製品の売上拡大を主因とする売上総利益率の向上により、各段階利益で増益となりました。2021/04/01 13:25
なお、中期経営計画で定めた2021年12月期の定量目標(連結売上高1,100億円、連結営業利益110億円、連結営業利益率10.0%、ROE12.5%)に対し、営業利益、営業利益率およびROE(12.9%)については、1年前倒しで目標を達成しました。
② 財政状態単位:百万円 売上高 100,679 108,679 +8,000 107.9% 営業利益 10,075 12,189 +2,114 121.0% 営業利益率 10.0% 11.2% +1.2p -