3756 豆蔵 HD

3756
2020/05/29
時価
367億円
PER 予
20.54倍
2010年以降
赤字-31.91倍
(2010-2019年)
PBR
3.55倍
2010年以降
0.48-3.88倍
(2010-2019年)
配当 予
0%
ROE 予
17.28%
ROA 予
11.4%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,092,2374,585,9347,136,1989,986,701
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)116,945374,955641,9031,029,513
(注) 平成25年10月1日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2014/06/23 10:47
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
2014/06/23 10:47
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
株式会社豆蔵シンビオ
碼媒卓軟件(厦門)有限公司
PT JMT Indonesia
(連結の範囲から除いた理由)
株式会社豆蔵シンビオ、碼媒卓軟件(厦門)有限公司及びPT JMT Indonesiaは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/23 10:47
#4 事業等のリスク
当社グループは、工学技術を用いたシステムの開発技術体系をコア・コンピタンスとして事業拡大を図っておりますが、案件の大型化や複雑さが進み、コンサルタントとしての提案内容が高度化し、ますますスキルの高い人材が求められています。一方で、人材確保はより困難になってきております。このため、今後工学技術を高度に習熟した技術者を多数確保できない場合には、事業拡大が制約されるリスクがあります。
また、一般事業法人のIT投資は、景気動向に大きく左右されます。景気の動向によっては、案件数や、売上単価が大きく変動することなどが予想され、当社グループの売上高に影響を与えることが考えられます。
連結納税システムの販売状況は、連結納税制度から大きな影響を受けることから、今後の制度変更が当社グループの売上高を左右することがあります。
2014/06/23 10:47
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 10:47
#6 対処すべき課題(連結)
(4) 半導体事業における収益基盤の強化・拡充
半導体事業では、お客様である半導体製造企業の業績いかんによって売上高に影響を受けることが考えられます。そこで、半導体事業での業務内容を多様にしていくことが課題となります。半導体製造工場のホストコンピュータと半導体製造装置のオンライン化、ロット制御のオートメーション化、データ解析といったFAの進化に係る技術提供を行い、収益基盤の強化・拡充を図ってまいります。また、海外半導体製造メーカーに対する支援について手掛け始めましたが、今後これをさらに活性化させてまいります。
(5) 組織設計による営業力連携の強化
2014/06/23 10:47
#7 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、技術力世界一を目指しつつ、最新のコンピュータ技術を駆使してお客様企業の業務を変革する提案を行ってまいりました。お客様企業が本当に必要とするサービスを的確にあぶり出し、適切な技術を用いてお客様企業のビジネスモデルに新たな付加価値を生むようなサービス提供を心掛け、お客様企業に満足していただける提案ができました。
この結果、売上高は、9,986,701千円(前期比6.1%増)、営業利益は、1,040,712千円(前期比22.2%増)、経常利益は、1,026,792千円(前期比10.5%増)となりましたが、税金費用が増えたため当期純利益は、581,754千円(前期比1.9%減)となりました。
当連結会計年度における各セグメント別の内訳等につきましては、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)経営成績の分析」に記載のとおりであります。
2014/06/23 10:47
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(イ)資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、15.7%増加し、4,134,163千円となりました。これは、主として、当期3月の売上高が前年同期に比して増加したことなどにより「受取手形及び売掛金」が672,332千円増加したことなどによります。(なお、「現金及び預金」の詳しい内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ④連結キャッシュ・フロー計算書」をご参照下さい。)
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、0.0%増加し、2,466,702千円となりました。これは、主として、償却が進んだことにより「のれん」が112,105千円、資産除去費用の償却が進んだことなどにより「差入保証金」が40,427千円減少したことなどによります。
2014/06/23 10:47
#9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の場合については工事完成基準を適用しております。2014/06/23 10:47
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高773,784千円1,086,509千円
支払利息9,11210,499
2014/06/23 10:47
#11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
純資産合計1,598,2372,173,666
売上高6,642,8967,564,037
税金等調整前当期純利益金額806,108113,820
2014/06/23 10:47

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