- 3756
- 2020/05/29
- 時価
- 367億円
- PER 予
- 20.54倍
- 2010年以降
- 赤字-31.91倍
(2010-2019年) - PBR
- 3.55倍
- 2010年以降
- 0.48-3.88倍
(2010-2019年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 17.28%
- ROA 予
- 11.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 9:53
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いていると思われます。当面、弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、引き続き緩やかに回復していくことが期待されています。ただし、駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れ等、景気を下押しにするリスクに注意が必要と考えられます。2014/11/14 9:53
情報サービス産業では、第162回全国企業短期経済観測調査(日銀短観)によると、2014年度のソフトウエア投資計画額は、各業種、各企業規模とも対前年度比で増加となっており、経済産業省の特定サービス産業動態統計調査(8月分)によると、「受注ソフトウエア」については、売上高が前年同月を10カ月連続で上回っており、業界としても、緩やかながら景気回復基調であると思われます。
このような状況の下、当社グループは、技術力世界一を目指しつつ、最新のコンピュータ技術を駆使し情報サービス事業を通じて、お客様企業の業務を変革するサービスの提供を行うとともに、半導体事業を通じて、モノづくりを支える半導体製造装置の保守・メンテナンスサービスの提供を行ってまいりました。年度初めである第1四半期において、例年、お客様企業のソフトウエア投資が鈍化する傾向にありますが、売上高について本年度は第1四半期において堅調であったこともあり、当第2四半期連結累計期間においても堅調でありました。当第2四半期連結累計期間においては、情報サービス事業で高度な技術テーマに取り組んでいた案件が比較的多く、エンジニアを手厚く投入したことにより、原価率が3.9ポイント増加しています。なお、本年4月1日より、株式会社メノックスが連結子会社となっております。