- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/22 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/22 9:52
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/22 9:52- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、技術力世界一を目指しつつ、最新のコンピュータ技術を駆使し情報サービス事業を通じて、お客様企業の業務を変革する提案を行うとともに、半導体事業を通じて、モノづくりを支える半導体製造装置の保守・メンテナンスサービスの提供を行ってまいりました。なお、当期初より、株式会社メノックスが、また、平成27年1月1日より、株式会社デジタルメディア研究所が100%子会社となり、連結加入しております。さらに、持分法適用関連会社であった株式会社ジークホールディングス(同社の子会社9社を含む合計10社)が、平成27年3月27日より、連結子会社となっております。
この結果、当連結会計年度における売上高は、12,781,453千円(前期比28.0%増)となりました。「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)経営成績の分析 (情報サービス事業)」に記載のとおり、当社グループ従業員の給与アップ、想定を上回るパートナー単価の上昇基調に加え、高度な技術テーマに取り組んできた案件が多く、エンジニアを手厚く投入したこと、さらには、新規加入の子会社の原価率などから連結全体の原価率が、前期に比べ、4.0ポイント増加しており、営業利益は、1,143,986千円(前期比9.9%増)となりました。
株式会社ジークホールディングス株式に係るTOBにおいて、株式の買取資金をシンガポールドル建てで、一定期間保有する必要性が生じ、シンガポールドルの入手から株式買取の決済までに一定の期間を有したこと等により、為替差損を46,704千円計上いたしました。それらの結果、経常利益は、1,123,127千円(前期比9.4%増)となりました。
2015/06/22 9:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は3,489,943千円、売上総利益率は27.3%となりました。
③ 営業利益
販売費及び一般管理費として2,345,956千円を計上し、営業利益は1,143,986千円となりました。
2015/06/22 9:52